名前:ペイン・レモ・コンペニエ 性別:不明 年齢:見た目は14歳程度 性格など:芸術至上主義。芸術のためなら全てを捧げ、誰かを犠牲にすることも厭わない。 依頼にはそれ相応の対価を持って対応する。 「千歳枯」を使った絵で誰かを傷付けることに一切の抵抗を持たない。むしろ「自分が原寸大で写実的に絵を描けている」ことの補強になるので、本人は嬉々としてやっている様子。 武器?:画筆「千歳枯(ちとせがれ)」 付喪神のようなもので、この筆を使っている者に「絵を描き続けたい」という意思がある間は不老であり、寿命で死ぬことがない。 また、この筆で原寸大、かつ第三者が見て本人または本物と判別できるレベルで写実的な何かを描いた時、その絵に及ぼした影響が、描かれた現実のものにも影響する。 (誰かの目を原寸大で描いたとき、その絵を破れば描かれた人の目が失明する…みたいな) そして、ペイン・レモ・コンペニエは凄腕の画家である。 (本人の)能力:なし その他: ・ペインが筆を使い出したのは12歳のとき。つまり不老でなかった、成長した(絵を描きたいと思っていない、スランプなどの)時期が今までのトータルで2年ほどあったということ 実年齢は不明 ・依頼を受けた絵で誰かが死んだとき、殺せたことへの感謝よりも「自分の絵が上手かったことで相手に影響が及んだ」ということを言ってほしいと思っている 元ネタ:「絵仏師良秀」「地獄変」