2026年。この世界は『ルース』と呼ばれる悪魔の軍団 により支配されていた、、、この世には必要なものがある。それは癒し、、、世界を癒すため、 彼らが動き出す、、、ッ!! 【ほっこり戦隊ユルインジャー 第一話 レッド登場!?世界の混沌!】 政宗「よいしょ、、、ハァ、、、疲れた、、、引っ越して来て2日経つけどまだ慣れないな、、、」彼の名は政宗。至って普通の一般人だ。 政宗「、、、あっ!やべぇ、もう面接の時間だ!早く行かねーと!!」彼は荷物をまとめて行った。 ー、、、政宗は街中にいた。車が行き交い、人々は笑い合う、そんな時だった。ドガァァァァァン!!、、、!なんだ!?ビルが破壊されている、、、!ビルの下には無数の黒い悪魔のような生き物が蠢いていた。人々は逃げ惑い、車の中にいた人たちは、悪魔に囚われて行く、、、。その時だった。 ???「皆さん!!逃げてください!!悪魔はELSEちゃんたちが止めます!!ユルインチェンジ!!」謎の人物は白い銃を取り出し、青い宝石のような物を使って青色の戦士となった! ???「俺も行くぜ!ユルインチェンジ!!」もう1人は、宝石を使って黄色の戦士となった! 政宗「な、、、何が起きてるんだ!?君たちは一体、、、!?」政宗は状況が理解できず、立ち尽くしている、、、。 悪魔1「キシャァァァァッ!!」ダァン!!と銃声が響き渡る中、政宗はただ尻尾を巻いて逃げることしかできなかった。 悪魔2「我が軍団ルースに勝てる者など、この世界にいてはいけないのだ!!全てはアンクール様のために、、、!」アンクール、、、?なんだよそいつは!! ???「危ないッ!!避けて!!」青色の戦士が叫ぶ。え、、、よけろっ言ったよn、、、悪魔1「キシャァァァァ」 え、、、ッ!!やられるのか、、、俺が、、、!その時だ。赤色の宝石が政宗の前に飛んできた。悪魔1「グアァァァァッ!?」宝石は政宗の元へと飛んできた。 政宗「この宝石は、、、あの戦士?が持っていた物と同じ、、、?でも、なんで、、、?」 ???「マジか、、、その宝石があんたの所に行くなんてな!(ダァンダァン!!)」 ???「一旦退くわよ!!ELSEちゃんの近くに来て!」え、、、?なんで、、、 ???「おい赤いやつ!!はやくこい!!」政宗「うわァァァァ!!痛い痛い!首を持たないでぇぇぇぇ!!」 気がつけば、政宗は知らない部屋の中にいた。、、、ううっ、、、首が痛い、、、あの黄色いやつに引っ張られたからかな、、、?って、、、なんだ、、、?白い生き物が近くに、、、 ???「おっ、起きたぞELSE!ディレクターも!早く来いよ!」 政宗「うわぁぁぁ!!な、、、なんだ、、、!?君たちは一体、、、!?」 ユルリン「まぁまぁ、落ち着けってェ〜、、、俺の名はユルリン!ここの管理人みたいなもんさ。それで君、この宝石、、、ハハハッ、面白い!認められたんだね!」 政宗「認められた、、、?俺が、この赤い宝石に、、、?いやいやいやいや、いきなりで意味分かんねぇよ!」 ELSE「まぁ無理も無いわ、、、いきなり白い生き物に絡まれたり、変なやつに首引っ張られたり、、、ELSEちゃんも昔はそうだったわ(ハハハッ)」、、、まだ分からない。 政宗「それで、、、君たちは、、、?」 ディレクター「『ほっこり戦隊ユルインジャー』、、、ネーミングセンスはないが、この世界を守って行くために作られた戦隊だ。、、、俺はディレクター。よろしく。」 政宗「、、、なんのディレクターですか?」ディレクター「、、、そんな事はどーでもいい。ともかく、君がその宝石に認められたっつー事は、お前もユルインジャーにならなきゃいけねーんだぜ。」ELSE「こらこら強引に入れようとしない!、、、でも、もし入ってくれるのなら是非入って欲しいところだけど、、、自分で決めてね。」 俺が、、、世界を、、、救う、、、(過去の記憶が流れてくる、、、)政宗「、、、少し、、、考えさせてください、、、。」ユルリン「そうか!まぁ今日は色々起こったし、少しは休憩も必要だな!ゆっくり休んでくれ!」 ディレクターは、政宗のことをジーッと見つめている。ELSEは自分の宝石を指でつついている。 ディレクター「、、、あんな弱っちそうなやつが選ばれたのか、、、?信じられねーぜ。」ELSE「、、、でも、ユルインレッドコアに認められた人だから、、、滅多にいないもの。あの宝石が選んだ人なんて、、、すごい意志の持ち主って感じたのかもしれないわ、、、。」 帰り道。政宗はトボトボと道を歩いていた。 政宗「、、、面接、行けなかったな、、、って、うわっ、あっち行け!シッシッ!」赤い宝石が追いかけて来る。「、、、俺が、、、認められた、、、なんで俺を、、、」赤い宝石は、太陽の光を浴び、ピカピカと輝いていた。まるで俺にもう少し考えてくれ、と言っているような、、、 昔、政宗は人を助ける仕事をしたいと思っていた。父がそうだったからだ。救急車に乗って、ケガした人を救う仕事、、、政宗はそれに憧れていた。だが、、、あの時の地震が起きてから、父は帰らぬ人となった。それが怖くて、政宗は人を助ける仕事をしたいとは思わなくなった、、、。 そう思いかえしていると、いきなり揺れた。 政宗「じ、、、地震!?嘘だろ、、、!?」地震ではなかった。先ほど政宗達を襲った悪魔達だった。 悪魔1「ジャァァァァッ!!」悪魔2「おやおや、先ほどの人間じゃないですか。ふっふっふ、、、貴様を捕らえて、力を蓄えるとするかな、、、!!、、、おや、、、その赤い宝石は、、、」目をつけられたようだ。悪魔は剣を取り出し、今にも襲いかかって来そうだ。その時、、、! ELSE「おいそこの悪魔ども!!また来たのか!!ユルインチェンジ!!」ディレクター「さっきの奴らか、、、ゾロゾロと湧いて来やがる!ユルインチェンジ!!」 またもやあの戦士達だった。俺にはどうする事もできない。ただこの様子を怯えながら見ているか、尻尾を巻いて逃げることしかできないのだから、、、 ディレクター「おいお前!そうやってずーっと見ているんなら、逃げれば良いだろうが!!、、、チッ、まだ逃げないのか、、、!なぜ逃げない!!」全くその通りだ。なぜ逃げない。怯えて足が動けないのか、、、?いや、、、違う、、、! 政宗「、、、覚悟を決めました、、、ずっとこのまま怯えていては前に進めない!俺は人を救う仕事をしたかった!父も、人を救いたくて最後まで動いたんだ、、、俺が動かなかったら、そのうち、また誰かが犠牲になる、、、俺はやるぞ、、、俺は、ユルインジャーになる!!」 ELSEは、口角を上げ、政宗を見た。 ELSE「その覚悟、、、聞かせてもらったわ!!なら、その覚悟で、私たちと一緒に世界を救いましょう!!」 ディレクター「、、、ハハハッ!マジかァ、、、どうやら、ELSEの言った通り、すごい精神力の持ち主なんだな!受け取れ!ユルインチェンジャーだ!!」 政宗「ありがとう!、、、でこれどうやって使えば良いの?」 「ああ、そこはこうやって、」「ここをこうして、、、」 政宗「ありがとう()それじゃあ、、、行くぞ!ユルインチェンジ!!」 悪魔2「なんだ、、、!?あの赤い戦士は、、、!あれはもしや、、、!!」政宗「これは、、、!これが俺の、、、!よし、、、ELSEさん!ディレクターさん!行きますよ!」2人「「おう‼︎」」3人の戦士が悪魔に向かう!悪魔1「ウガァァァァッ!!」てから火を出して来た、、、!ELSE「危ない!(ダァン!!)」政宗「ELSEさん、、、!また助けられちまったな、、、!この恩は絶対に返しますよ!うおおおおおっ!!(悪魔2に向かって走って行く)」悪魔2「この、、、ッユルインジャーどもめェェェェェ!!」ディレクター「行くぞ!必殺!!」ELSE「了解!」政宗「必殺、、、!」 3人「「「ユルインスマッシュ!!」」」3人の必殺が悪魔どもに降りかかる! 悪魔2「無念、、、無念だァァァァ!!!!」悪魔は、爆散した。 ディレクター「やったな。ええっと、名前なんだっけ?」政宗「え!?俺伝えてなかったですか!?」ELSE「まぁまぁ、さて、帰りましょう、、、って、何!?」上を見上げると、不気味な悪魔が現れた! ???「やれやれ、、、しょうがないですねぇ、、、復活しなさい!『ギガントルース』ッ!!」 政宗「嘘、、、だろぉ、、、!?で、、、デカくなっちまった!?」 【to Be continued...】
【登場人物】 政宗/ユルインレッド @masamune2090 ELSE/ユルインブルー @premil ディレクター/ユルインイエロー @soou2011 ユルリン @wada-dadada 悪魔1 悪魔2 敵幹部 次回‼︎ほっこり戦隊ユルインジャーは!! 巨大化した敵を止めるべく、ユルリンが準備した巨大ロボ、『ユルインダー』を使い、悪魔を倒す! ほっこり戦隊ユルインジャー 第二話 ビッグら仰天!我らのパンチ! ぜってぇ見てくれよな!! 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1299701457