1.報告乱用とは? 「嫌いだから」「意見が合わないから」という理由だけで、違反していないプロジェクトを通報する行為。これはScratchの運営(ST)の業務を妨害する行為であり、自分自身がBAN(共有停止)される対象になります。 2. ST(運営)の仕組みを知る STはロボットではありません。報告が届くと、人間のスタッフが中身を確認します。 正当な報告:ルール違反を修正し、コミュニティを守る。 虚偽の報告:報告者の信頼スコアが下がり、最悪の場合「報告機能の悪用」として報告した側が処罰されます。 3. 「数」で押し切ることはできない 「みんなで一斉に通報すれば消せる」というのは大きな間違いです。 数が多くても、内容が正当でなければ消されません。むしろ、組織的な攻撃とみなされ、関わった全員がコミュニティガイドライン違反(嫌がらせ行為)として記録されます。 4. 正しい「報告」の基準 OK: 個人情報の掲載、暴言、無断転載、不適切な画像。 NG: 嫌いな人、喧嘩の相手、自分と意見が違うだけのプロジェクト。
自分の身を守り、コミュニティの秩序を維持するためのガイドです。 報告機能は「武器」ではなく「盾」です。 誰かを攻撃するために使うと、その矛先は必ず自分に返ってきます。 「報告ボタンを押す前に、一呼吸置こう」 もし、不当な報告(報告乱用)を受けた場合は、慌てずに運営へ意義申し立て(Appeal)をしましょう。正論は必ず通ります。 #StopMassReporting #ScratchSafety #CommunityGuidelines