クリックで次 「破損し、侵食され続ける世界。」 ~ストーリー~ ある時、記録が壊れた。 原因は不明。 修復不能。 世界は崩壊を始めた。 だがそれは、一瞬で消えるようなものではなかった。 “形を保ったまま”、侵食されていく。 モンスターたちもまた、同じように壊れ始めた。 記憶は欠け、 存在は歪み、 それでもなお、動き続ける。 一部のモンスターは崩壊を免れている。 ——いや、正確には “まだ壊れていないだけ”だ。 この世界は今も、 崩壊と維持を繰り返している。 いずれすべてが崩れ落ちるのは、時間の問題だろう。 その時、 ある存在が現れる。 ニンゲンではない。 この世界の住人でもない。 ——プレイヤー。 彼は、壊れたものに触れることができる。 修復することも。 あるいは、 完全に消すことも。 修復は、崩壊を食い止める。 だが、歪みは残る。 全て元通りには戻らない。 破壊は、すべてを消し去る。 苦しみも、異常も、存在そのものも。 そして最後には、何も残らない。 どちらを選ぶかは、プレイヤー次第だ。 正しい選択は存在しない。 歪みを残したまま世界を繋ぐか。 それとも、 すべてを終わらせるか。
Undertale byToby Fox FA求む 崩壊しているかの見分け方 色が暗いシアン→未崩壊 色が暗い紫→崩壊 サンズ 状態:未崩壊(軽度の浸食) 立ち位置:プレイヤーの選択を見届け審判をする者。 設定:この世界では数少ないほぼ正常を保っているモンスター。目の下だけ少し浸食されているが他のモンスターよりかは浸食が遅いため崩壊していないモンスターを助けたり、プレイヤーに話しかけたりちょっかいをかけている。 少し浸食されているせいか稀に少し動きが遅れる。 性格:基本的に原作に近いが少し距離を置いている。 状況に流されずにしっかり自分の立ち位置を理解して物事を考える。 口調は軽いが感情は抑え気味 修復も破壊もどちらも元には戻せないと分かっているためプレイヤーを止めたり否定はしない。 ただずっと見守っているだけ。 Phase1(最初のコス):プレイヤーと最初にあった時の姿。最後の回廊に行くまでは基本的にこのまま。 目の下に少し亀裂が入っていてこれが少し浸食されているという証拠。 Phase2(次のコス):最後の回廊で話すか戦闘中に浸食がすすみ異常が現れ始める。右目や右腕などに浸食がされた後が浮かび上がってきている。体や表情が不安定になりロールバックなどをよく起こすようになる。 Phase3(未完成):プレイヤーが破壊を選んだ場合にこの姿になる。全身が浸食され完全に崩壊し、形状が不安定になる。基本的に元の形を保とうとしているが必ずどこかがかけたりしている。 プレイヤー 立ち位置:この世界の運命を決める者 設定:プレイヤーはこの世界の住人ではない。モンスターでもニンゲンでもない。 突然地下世界に落ちてきたニンゲンの形をしたなにか。 プレイヤーは壊れたデータに直接触れることができ、修復か破壊を選ぶことができる。 外見:細身の人型で中性的なシルエットをしている。 感情を感じさせない謎の存在感を放っている 髪は白色で少し発光しているように見える 肌は完全な黒で、光を反射しない。影ではなく塗りつぶされたような黒 顔には口や鼻などのパーツは存在しない。常に無表情 しかし“目のようなもの”が現れることも。 通常時、顔には何も存在しない。 しかし、能力を使う瞬間だけ“目のような光”が現れる。 修復時は淡いシアンに発光。 形は安定しており、静かで柔らかい光を放つ 破壊時には淡い紫に発光。 ノイズのように歪み、不安定に点滅する 服装はフリスクやキャラと似ていて、淡いシアンベース紫色のラインが走っている ラインはまるで“侵食”のように広がっている。 状態によって変わり、修復するときはシアンの面積が増え、破壊するときは紫色にが浸食するように増える。 感情は存在するか不明。 プレイヤーは感情を表現しない。 怒りも、悲しみも、一切読み取れない。 能力説明 修復(Restore) 壊れたモンスターを再構築する。 崩壊を抑え、存在を安定させることができる。 しかし、完全に元へ戻すことはできず、必ず“歪み”が残る。 歪みとは崩壊時に生まれた異常(性格の変化、記憶の欠落、話し方の変化など)が残ったりすること稀に精神面へ影響がない場合があるがその時は体の形、輪郭、色などに歪みが残ることがある。 破壊(Erase) モンスターのデータを完全削除する。 苦しみも、異常も、存在そのものも消え去る。 しかしその代償として世界は急速に崩壊していく。 使うのはあまりおすすめできない。