名前 アンノウン(不明) イメージ:世界を乗っ取る悪人 種族:せいっぴー達と一緒(宇宙人と地球人の間) 年齢:不老(体は25歳) 性別:男 誕生日:不明(一応7/15) 身長:178cm 体重:不明(少し重い) 属性:闇 好きなこと:支配、相手をののしること 嫌い:自由、生意気 設定 幾度となく惑星の破壊、支配を繰り返し、生物の頂点に立つ男、その圧倒的な強さからほしいものをすべて手に入れる。 いつかは世界のすべてを乗っ取る 逆らう奴は力で解決する 戦闘力は俺のOCの中で最強クラス(想像神と互角) 一人称:俺 二人称:てめえ 三人称:あいつ さんぷるぼいす 「...あ?」 「てめえは俺に勝てるってのか...?」 過去 何百年も前、幾度となく戦いを制した英雄がいた。それが俺だ。名前なんぞとっくに忘れたんだ。 いつのことだろう、皆が俺に信頼を託してくれたことは。その景色はまだ忘れない。うれしかったのはそうだが、楽しいと思ったことはない。いつになってもそ う託してくる。 次第に俺は飽きた。国なんか捨て、随分と遠い星へ来た。そこで一人生活をした。新しい感覚に胸を躍らせた。 久しぶりに国の様子を見に行ったが、古くなった街並みに、暴れる人々。王ですら仕事をさぼっている。虚しいだろうな、俺は何もかもどうでもよくなった。 その時、目の前に白い光が見えた。なんだろう、気になってその方へ進む。そこにはでかい人がいた 神「私は神だ。今お前の様子を生で確認しと呼び出した。」 「ハッ、なんだよ、俺には何も残ってないぞ。」 神「そうか、ではお前がやってた重要なことを言おう。まずあの星でお前は英雄になっていた。だがその信頼のあまり皆からしつこいおせっかいを聞いてむかついて国を放棄し、記憶すらなくしたんだろう。」 そうか、なぜ俺は国を放棄したのか、今更分かった。特に家でだ、勉強しろだの仕事につけだの、そこに限界に達したから俺は国をやめたんだ。二度と戻りたくなかったからだ。 「あの国ってもう死んだんじゃないのか?」 神「いや、まだ普通にやっておる。期間が長すぎてお前の母親はしんどるが、みんなはお前のことを覚えている。」 あれは俺の見た虚像か、 「おい神、もう帰っていいか?」 神「勝手に帰れ、後ろに扉があるだろう、」 そうして俺は知らない星で暮らした。地球ではない。また何か関係を築きそうだから嫌だった。関係なんかいらない。俺は違う星で暮らすことを決めた。強さを求め、極めながら。
絵が初期のやつなんでこれから書きます