全長 約11.6m? 車体長 約7.32m? 全幅 約3.50m? 全高 約2.64m? 重量 約56.5〜65.0t? 懸架方式 トーションバー方式 最高速度 約90km/h(整地) 約70km/h(不整地) 行動距離 600km(通常時) 780km(予備燃料タンク使用時) 主砲 01式56口径152mm両用滑腔砲 ×1 副武装 01式20mm車載機関砲 ×1 01式13.5mm車載重機関銃 ×1 01式7.62mm車載軽機関銃 ×2 対戦車ミサイル発射ポッド ×4 戦術発煙筒 ×4 アクティブ防護システム(APS) JD-3? シュトーラ? 使用弾薬 主砲 APFSDS HEAT HESH ATM 特殊砲弾(非公開) 装甲 複合装甲(劣化ウラン?) 爆発反応装甲 空間装甲 エンジン 不明水冷4ストロークV型12気筒ディーゼル 乗員 2〜3名? 製造単価 非公表 製造企業 亜細亜兵器産業技術集団
概要 亜細亜会軍事本部第一軍事管理局が"強力な機動機甲戦力"を求め亜細亜兵器産業技術集団に設計・製造に開発を命じ作られた主力戦車である。 まず特筆すべきところは主砲に152mm両用滑降砲を採用しており、APFSDS弾を始め、HEAT弾と言った榴弾類などの砲弾であろうと従来の戦車を超えた貫通力を叩き出すことができる。 01式152mm両方滑腔砲はATMの運用も可能であり、主に9M119を主力とし、9M119なども運用されている。 次に特筆すべきところに高度な"先進未来システム"の搭載であるこの先進未来システムは車体に搭載されているAIシステムや無人砲塔、通信システムなどと連携しており各部隊からの指示などを的確に分析し最適な攻略法を提案したり、徘徊型兵器などの接近をセンサーで感じた場合APSで自動的に先制的迎撃を行うなどを行うことができる。 また152mm砲を搭載した結果重量が増加し空輸などに大きな制限が設けられている。(軽機動戦用の軽戦車を開発中)