作詞・作曲 大森元貴様 いつか馴染みあるこの景色が 移り変わるように あなたが残した香りを 懐かしむように 苦手なものが平気になってさ ちょっぴり寂しさを知る どこかでこの手を待ってる 人は居るのでしょうか 風が誘うこの町は 私と誰かを愛で繋いで 泣きたくなるあの日の事も 風はただ知っている 風は笑うあの町で 私は奇跡の愛で生まれて 思い返す 大切な日々を 風はただ知っている 風はただ知っている いつか分れ在るこの旅路が 何の意味を紡いで あなたが生まれた一大事を 悦んだあの輪も この血が憶えてる 揺れた葉の優しさと やり場もない惨たらしさも ここにもその手を待っている 私が居るのだから 風が唄うこの町で 私は確かな強さを学んで 誰しもが持つ胸の傷も 風はただ知っている おはよう今日もいいお天気ね 人が人を繋ぐ頃 繰り返すは時代のメロディー 命の調べよ おやすみまた明日ねバイバイ 人が人を知る頃 どこに向かうかはわからない 道は続いている 風はただ知っている