妹の熱を治すためにお金が必要な三奈 ともだちのけがを治すために来た晴人 最初のゲームで1人脱落してしまった 僕達は無事最後まで行って1億円ゲットなるか! 3話 1人の男 死神「じゃあ次のデスゲームを発表するぞ!」 晴人(気を引き締めないと...) 心に強く念じた 死神「つぎはここを階段を使って登れ」 死神が指を指した方向はとてつもなく高いタワーだった 「今回は30分内に頂上に登れただし遅れた人は脱落さ」死神が楽しそうに言った 死神「でははじめ!」 ガッ 一斉にみんな上がり始めただが1番早いのは 土村たけしだった 土村たけし「へん!俺様についてこれねーだろ!」 余裕の顔を見せると走って登ってしまった 他の人も登っていく...だが三奈は途中まで来ると立ち止まった 晴人「どうしたんだ?」三奈に話しかけた 三奈「私高所恐怖症なの...怖くて動けない...」 晴人は一生懸命に考えているとうあああぁぁ 誰かが転げ落ちてくる それは武蔵壱贈だった 武蔵「いたた...」頭を抱えている 三奈「大丈夫!?」 心配している 武蔵「土村に落とされたんだよ...」 武蔵「悪いけどもう行くね...」 そういうと登っていこうとした 三奈「まって...」高所恐怖症な三奈が言った 武蔵は立ち止まって戻ってきた 武蔵「協力するよ...」 急に言ってきた 武蔵「僕の参加条件はお父さんの会社を治すことだよ」 武蔵「事故で会社が壊れてしまってね」 武蔵「で1億円なんて余裕なんだ貸してくれれば1億円をあげれるよ!」 三奈「本当に?」 晴人「どうなんだ?」 武蔵「本当だよとりあえず三奈君どうして登れないの?」 三奈「高所恐怖症なの...」 晴人「それで困ってるんだ...なんか方法はないか?」 武蔵「なら肩を持って運ぶよ!」 晴人「ホントだ進める!」 そしてみんな無事に登れた 武蔵「ってことでどう?」 武蔵が土村に同じ事を言って説得させている 土村「いいぜただし約束はまもれ」 他にもどんどんと説得していった のこりは悪斗だ 武蔵「...てことでどう?」笑顔で言った すると... 悪斗「無理だ...」 その回答を聞いてみんな「えっ」と叫んだ 晴人「なんでなんだ?」不思議そうに言った 武蔵「君も1億円ほしくないの?」 悪斗「ああそれでも乗らないよ...」 武蔵「どうして?信用できないの?」 悪斗「ああ信用できない‥」 武蔵「なんでなの?僕なにかした?」 悪斗「...そんなに聞きたいか?」 死神「はいはいそこまで次のゲームをするぞ次のゲームぞ!次は嘘つきを探すゲームだ確定で1人脱落するぞ」 晴人はつばを飲んだなぜなら三奈しか教えてないほん等の名前を参加したときの名前は秀介にしたんだほんとは晴人なのに...だから危険だと思う 悪斗「嘘つきは2人いるがまずは‥こいつを通報する」 悪斗「ではこいつだ!」 さぁ僕か三奈か土村か立花か武蔵か一体誰だ!