そうだよね、まふゆは私の事覚えてないよ 無駄、話しかけても 教室につくと窓際でめるとクロが仲良く話していた。 「昨日さー」 楽しそうな声が聞こえてくる もういいんだ。 1日が終わった。何も覚えていない。 何を話したのかも、授業も。 「かなで」 クロの声 振り返っても誰もいない。 「現実をみないと」 めるの声 「うるさいっ...」 その時 「かなで...?」 振り返ると家が近いリンがいた 「どうした?なんかあったか?」 「...ううん、なんでもないよっ」 作り笑顔をした 「作り笑顔」 「へ?」 「辛いだろ?」 「別に...」 「そっか、なんかあったら言えよな」 そう言うとリンは家に帰っていった。 "作り笑顔" それは私が自然的にやっていたことだった。 「笑顔になれ」 「はい」 トラウマ 笑顔にならなきゃー 私は作り笑顔を続けなきゃ... 笑顔、笑顔、笑顔、笑顔 あれ? 笑顔ってなんだっけ? 私ってなんだっけ? 幸せってなんだっけ...? 「私...誰?」 かなで それは私じゃない 「作った」名前だ 本当の名前は...? なんだろう? ふらふらしながら部屋に戻る ネットで呟く 「死にたい」 終
どうもぴのこです 今回は暗いお話 なんかこれを描いたらぴのこまでテンションが... リン初登場!姿はのちほど これは昨日の分ですよぉ昨日水曜日なんで サムネも考察に含んでみてください! それでは~