使い方 ①スタンプのデータ入力 ↳Main Stampという定義ブロックにデータを入力する 入力する情報は左から順に1,2,3...とおいておくと (1)~(2)が表示させる時間(3)~(7)にX座標 Y座標 Z座標,もとの大きさ,向きを入力します。(8)から(13)には、見た目を変化させることができて、色、ピクセル、渦巻、幽霊などがあります。こんな感じで書いていってください。CC?という欄には、カメラコントロールが反映されるかを1か0で入力します。(15)のstamp?は、mainstampが座標を調べるために使われる可能性を考慮して、スタンプが押されるかを1か0で入力するようになっています。 これを、Set Stampという定義ブロックに入れてください ②イージングでスタンプ制御 ↳easingという定義ブロックを使います。 easingの使い方はスプライト"easing"で説明してるのでそれを見てください。 リスト"list"の指定された場所にイージングのデータがあるので、動かしたい座標などを入力する欄にはめてください(listの1番目というブロック) ③イージングでカメラ制御 ↳②とやることはほぼ同じです。 listの1番目と2番目の値の和をカメラに入力します。 各軸につき2つのイージングを同時制御しなければいけないので、難易度は比較的低くはないと思います。 上から順に、X軸,Y軸,Z軸,D軸(カメラの向き) になります。 Set:CCという定義ブロックの中に、イージングブロックを入れる形で制御します。イージングで出力された値を、list 1番目、2番目に入れて、その和を各軸の値として代入するという仕組みです。 ④ActionBlurについて ↳actionblurといういわゆる残像的なものを付けることができます。PVというメッセージを受け取ったら開始するプログラムの中に、Allという定義ブロックがあるのでその中の数値を入力します。 入力する情報は左から順に、1actionblurの有無,2重ねる回数,3残像を何秒前の情報からかくか,4一つ一つの残像の濃さ(1が少ないほど小さくしたほうがいい) 背景に当たるスタンプの幽霊度の入力欄にSet stamp のblurという変数を入れてください ⑤追伸 ↳タイマーはリスト「雑用」の五番目です
基本操作は変わりません。基礎部分は前エンジンを引き継ぎました。 ただ、mainstampのZ座標の値が少しややこしくなっただけです。中見ればわかるはず、説明とかよくわからんので頑張ってください(?) 他の変更点 少しの軽量化とブロック数削減。 モーションブラーも後々改良しようと思います。