kae1024さん用です あとはすべてkaeさんにお任せします 注意!しょぼクオリティ(( 話の内容がうっすい…!!!!!! 語彙力がない!!!!!! こんな感じでよかったんですかね…
私にはなんにも能力がなかった… はずだった。 ある日、綺麗な「光」を見つけた。 見つけた…というよりかは 目の前に現れた、と言った方が 正しいかもしれない。 空に瞬く星のように金色に輝き、 その光の周りは明るく照らされた。 ふと、その光に触れたくなった。 なぜだか自分の願いが叶いそうな気がした。 流れ星に願いをかけるようなものだけれど 少しの希望を感じた。 一瞬拒んだけれど、そっと触った。 光はほんのり温かかった。 その瞬間。 私になにかの力を手に入れた感じがした。 気付けばあの光は消えていた。 ある日、誰かがいじめられてるのを見た。 自分は喧嘩とか強くないし、 力も弱いけど助けたいと強く思った。 私は思いっきりいじめっ子達に突っ込んで なぜか腕を振っていた。 私の手には武器っぽいものを握っていた。 赤い刃が光を反射してキラリと光る。 (え?なにこれ!?ナイフ…?なんで!? 私はどっからこんなもの出したの…? 4次元ポケットなんてないし…えぇ…?!) 幸いいじめっ子達にはナイフは 当たっておらず、そのまま私に怯えて 逃げただけだった。 (よかった…これであの子達に傷が付いてたら 完全に私が悪いことになるとこだった…) それ以降、イラついたときや悔しいときに なぜかナイフが出てくるようになった。 ひょっとして私の殺気が 物体化したものなのかな… しばらくして、私の意思でナイフを出すのを コントロールできるようになった。 …私はこの能力を正義のために使うと決めた。