【大岐阜連邦共和国】 全ての人民に栄光と繁栄あれ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《国家概要》 首 都 岐阜市 第二首都 大垣市 最大都市 関 市 国家元首 京成天皇 主 義 民主主義、平和主義 政 体 立憲共和制、内閣制 憲 法 大垣養老御定書 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《統治機関》 ◯ 内 閣 府 ◯ 総理大臣 上野政成 ● 総務省 内務大臣 関宮正太郎 ● 内務省 ● 国土交通省 ● 宗務省 外務大臣 上田俊憲 ● 外務省 財務大臣 金原光哉 ● 財務省 軍務大臣 須田正雄 ● 軍務省 皇務大臣 上牟田璃男 ● 皇務省 教務大臣 原田三成 ● 教務省 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《都市》 ● 首 都:岐阜市(岐阜連邦市) ● 第二首都:大垣市(大垣連邦市) ● 最大都市:関 市(関連邦市) ● 政令都市:養老市(養老連邦市) ● 笠松市(笠松連邦市) ● 揖斐市(揖斐川連邦市) ● 高山市(高山連邦市) ● 中津市(中津連邦市) ● 地方都市:海津市 ● 飛騨市 ● 郡上市 ● 本巣市 ● 恵那市 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《憲法》 ◯大 垣 養 老 御 定 書 ◯ 前 文 本法は大信州帝國との独立戦争直前に帝國岐阜州知事の上田政家が信州暦明和11年に制定し、戦火に見舞われるも息子の政太郎が復元し天皇陛下に献上した定書である。本法により我が国の人民に栄光と繁栄がもたらされることを切に願い、発布する。 大和3年 5月9日 真正邦王和親王殿下(現京成天皇)上田政家 上田政太郎 関宮政太郎 上田俊憲 (敬称略、順不同) 第一条 国家の元首は天皇家の最高齢長男とする。天皇は国家の象徴であり神として崇めることは禁ずる。 第二条 国家の統治機関は内閣総理府とする。最高権限者は総理大臣とし、人民の反対や推薦で変更することができる。 第三条 国家の人民はみな平等であり、国家社会に生存する権利を持つ。差別など虐げる行為及びそれに準ずる行為を禁止する。 第四条 国家の政策は内閣総理府による議会にて決定し、天皇陛下に報告・承認される必要がある。許可なしに政策を実施した場合、内閣を総辞職させ天皇陛下が任命する臨時内閣府が統治を行う。総辞職した年月日から3ヶ月が経つまでに新内閣を発足させること。 第五条 天皇陛下は最終承認以外に参政権を有さず、助言以外を発することは許されない。 第六条 外交政策は外務大臣を中心とした議会にて仮決定し、首相に報告・仮承認、その後首相が天皇陛下に報告・承認されること。 第七条 外交政策は国家及び人民に危害が及ぼすものでないことを条件とし承認される。 第八条 軍事行動は他国に最後通牒を送付する。送付するには内閣総理府で緊急議会を開催し、最後通牒を送付するかどうか会議し、内容及び期限は総理大臣が決定し、名義は天皇陛下、総理大臣、軍務大臣とする。天皇陛下に報告・承認されなければ送付することは禁止される。 第九条 最後通牒の送付は国内及び人民に危害が及ぶものではないものでなければならない。 第十条 本法の改訂は、国民訴訟→強制国民投票→審議とする。また、人民は身分職業年齢関係なく訴訟できる権利を持つ。 (略) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歴史(実史とは異なる) 1434年 織田信長が美濃国に侵攻、清洲戦争が発生。翌年併合。 1434年 美濃国・尾張国が合併し大濃尾幕僚國が成立、幕府は非公認。 1435年 大濃尾幕僚國が幕府に宣戦を布告し濃尾戦争が発生。 1436年 戦争に勝利し三河国、伊勢国、近江国を併合し大濃尾帝國として独立。 1437年 飛騨に侵攻、明宝戦争が発生。翌年併合。 1438年 近江・大津で京都軍と武力衝突し、大津事件が発生。 1439年 京都・山科で京都軍が我が国の軍を攻撃し、山科事件が発生。これを機に幕府との対立が深まる。 1439年 京都・伏見で京都軍との武力衝突とともに伏見戦争が発生。翌年勝利し山城国を併合。 1440年 三河・豊川に駿河国が攻め込み、豊川戦争が発生。2年後に敗北し三河国を割譲。 1441年 信州・木曽に侵攻し信州軍と衝突、御嶽事件が発生。同時に御嶽戦争が勃発。列強vs列強の攻防戦となり、周辺国が複数参戦。金沢軍、富山軍、越後軍、今川軍を前に降伏。飛騨を信州に割譲。 1443年 大和国に進軍し郡山事件が発生。奈良戦争が勃発。翌年勝利し併合。 1443年 丹後国に進軍し亀山事件が発生。元首の思いにより属国とする。しかし翌年反乱を起こしたため併合。 1445年 信州が美濃・恵那に侵攻し中津川事件が発生。第二次御嶽戦争が勃発。東濃を血の海に変えた最悪の戦争だったが、2年後に勝利を収め併合。 1446年 この頃大義独立の風潮が高まり、東北では陸三国連合帝國、山形帝國、津軽帝國、磐梯帝國が起こる。関東では東金帝國、水戸帝國、日光帝國、奥多摩帝國、横浜帝國、駿河帝國が起こり江戸幕府は水戸が併合し幕政時代が終了(笑)。中部では甲府連合帝國、北陸三国連合帝國、北信州帝國などが起こる。ほぼ全ての国と対立するも五畿内の紀伊帝國、河内帝國、播磨帝國と不可侵・軍事・貿易条約を締結し友好国に。 1453年 関東で関東事変(笑)。水戸、日光、さいたまの北側国陣営と横浜、奥多摩、駿河の南側国陣営で対立し武力衝突が東京都港区周辺で発生。第一次関東大戦が勃発。我が国は南側国陣営で参戦し勝利。南陣営の奥多摩が北陣営を併合し北関東連合帝國が発足。現在の関東合衆国の土台となる。また水戸・東金は連邦として合併し南関東連合国が発足。現在の関東人民共和国であり関東合衆国と対立を続けている。(詳しくは年代別地図をご参照ください。) 1459年 中部事変が発生。我が国で内乱が発生し伊勢、三河、大和、丹後で一揆が起こり武力行使で鎮圧。それぞれの指導者を処刑し陛下による直接統治が始まる。 1461年 第二次関東事変が発生し第二次関東大戦が勃発。北関東連合帝國vs南関東連合国に分かれて戦われ、南関東が勝利。旧水戸、さいたまを南が併合。 1467年 第一次日本大戦が勃発。参戦陣営は次の通りである。 ● 連合国陣営 大濃尾帝國 南関東連合国 陸三国連合帝國 北陸三国連合帝國 淡路連邦 四国共和国連邦 ● ナチズム連邦陣営 蝦夷=ナチズム連邦 樺太=ナチズム連邦 山形共和国 我が国に樺太が軍事行動を起こし日本海で武力衝突。それに乗じて北方ナチズム連邦が我が国に宣戦布告。 結果は淡路、四国が降伏。北陸は全土を併合される。 しかしそのほかの列強により各国の首都を占領し3カ国が降伏。全土を我が国が併合、旧北陸領は北陸共和国として再建。 1500年 この頃中部大合併が起こり信州が不法独立。戦争に敗北し構成国となる。また四国共和国、淡路連邦は我が国の河内、紀伊を併合し対立することとなる。 1541年 第二次日本大戦が勃発。陣営は以下の通りである。 信州帝國陣営 信州帝國 信領駿河帝國 信領甲府帝國 四国共和国 淡路連邦 南関東連合国 信領濃尾帝國陣営 信領濃尾帝國 北陸共和国 北関東連合帝國 数は少々我が国の方が劣るが、優勢に進め勝利し独立。敵国を併合、我が国の陣営と分割。 1600年 この頃龍球連邦の植民地化運動が高まる。 1650年 龍球連邦が薩摩国と戦争し敗北。龍球連邦領石垣諸島を貰い受け植民地化。 1700年 この頃共和制運動が高まる。 1705年 尾張戦争が発生。共和制支持陣営vs政府軍陣営と分かれて戦い共和制陣営が勝利。大濃尾共和国が発足、美濃飛騨尾張三河近江山城以外の領土を他国に割譲し共和制連邦政策を実施。 1711年 連邦政策が完了し大濃尾連邦共和国が発足。現在の大岐阜連邦共和国の土台となった。 1752年 東亜共和国連邦と中華民国での太平洋戦争が勃発。上海上陸による軍事行動は侵略であると唱えた中国が東亜に宣戦。翌年中国は勝利を収め東亜を併合。 1756年 濃華戦争が勃発。北陸上陸は北陸共和国を侵略する軍事行動であると唱え我が国が宣戦布告。5年続いたこの戦争は勝利を収め満州地方、朝鮮半島、台湾を併合。 1767年 大米帝國、大祖帝國の干渉により濃華戦争で得た領土、台湾・満州を中国に返還。朝鮮は北陸に譲渡。 1780年 西濃尾独立運動が高まり山城、近江が独立。山城連邦共和国、近江帝国が発足。 (1790〜1850年まで資料は残っていない。) 1851年 山城連邦共和国vs近江帝国の西大津戦争が勃発、山城陣営で参戦。勝利し賠償金を得る。 (1852〜1900年まで資料は残っていない。) 1904年 帝政主義党vs民主党の内戦で帝政が勝利し大美濃連邦帝國が発足。〜25年まで続き滅亡。 1925年 大美濃政府vs大垣民国での養老滅亡戦争が勃発。木曽三川が血の海となり大垣民国の勝利。政府領を併合し西濃尾民国連邦が発足。 1945年 大美濃民主主義人民連邦共和国となる。 1964年 恵那連邦が不法に独立し宣戦。恵那成敗戦争が勃発。6年続いたこの戦争は各務原、中津川が焦土化し政府軍が勝利。併合し大美濃人民共和国が成立(共和連邦一時剥離)。 1973年 第三次日本大戦が勃発。長野連邦、富山共和国、北陸共和国、大美濃人民共和国vs駿河覇権主義連邦、駿河ナチズム連邦に分かれ戦闘。3年間で死者4000万人以上を記録する最悪の戦争となった。 1978年 大岐阜ナチズム共和国となり、足利光雄による独裁が始まる。 1982年 第四次日本大戦が勃発。大岐阜ナチズム共和国vs美濃臨時民国の戦争で臨時民国が勝利。ナチズム共和国は崩壊。 1983年 美濃、尾張、近江、飛騨、山城、伊勢を統一し大岐阜連邦共和国となる。 1986年 中部帝国の支配を受け、岐阜=中部帝国となる。飛騨を失う。 1989年 独立戦争を開始し翌年勝利。飛騨の奪還に成功。尾張共和国となる(第二次共和連邦剥離)。 2026年 旧大岐阜連邦共和国の統一が完了し大岐阜連邦共和国が再発足。 今に至る ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《連邦地図》 大岐阜連邦共和国地図(あを抜いてご参照ください) https://anあy.chi-zu.あnet/79436.あhtml