弩城怜慈は多元地球に立っていた。 そこは宇宙刑事ギャバンが亡くなった地球だった。 インフィニティよりもずっと昔から地球を守ってきた ヒーローだった。 自分たちよりもっと昔の...先代のギャバン。 怜慈「...一度は....会ってみたかったな。」 俯く怜慈の後ろを通り過ぎる男。ギャバンだった。 今はもういない筈の。 ギャバン「俯くな。前を向け。それが男...宇宙刑事ギャバンだろう。」 怜慈の目からは自然と涙があふれた。 分かっていても、止まらない。 怜慈「あぁ、そうだな。俺は前を向くよ。.....なぁ。いつか....会えるよな?」 ギャバン「.......あぁ。当たり前だ。それまではこの宇宙は頼んだ。」 怜慈は振り返らなかった。振り返れなかった。 でも分かった。 背中越しに伝わるはっきりとした声が段々と薄れ、 消えていくのを。 怜慈が振り返ったころには何もなかった。 いや、はじめからなかった。 怜慈は前を向く。 怜慈「あばよ.....涙。そして――」 よろしく、勇気。
まじで宇宙刑事ギャバンはみりしらなので 口調不安定っす。 スゥゥ(息を吸う) ギャバァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!! ありがとうございました。 悲しすぎて次元超越しちゃったけどWi-Fiは通じるみたいだ。 追記:無事家に帰れましたー! よかったよかったー!!