二人目ぇ 名前:火神 秋斗 性別:男 年齢:15 陣営:味方 能力「爆発」 自分の触れたものを時限爆弾にする
過去 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 物心がついたときには火の中にいた…。 自分の能力が発覚してからクズ親の脅し道具として、いろいろなものを爆発した。 あいつらが勤めていた会社__ あいつらに楯突いた人___ あいつらに金を貸せと脅された人___ ろくな飯ももらえずただ何も考えずに生きていた…。 機嫌が悪いときは殴られ蹴られ… いつもコンクリートを見ながら生きていた。 自分にこんな仕打ちをしたアイツラどもを恨みながら生きていた… 抗える力はある でも、なぜか抗うことを考えられなかった 自分の能力で抗えばいいものを、56せばいいものを__ ただうずくまっていた… 鎖を引きちぎることはできたのに…ただ生きてきた。 ある日、いつものように金を借りるための脅しに連れてかれた ただ、その日は体調が悪く頭が回らなかった。 だからなのか、それとも日頃恨みが爆発したのか 気づいたら周辺を焼け消し去るほどの威力の爆弾を、 3秒後に爆発するように設定して… 『ドォォン!!』 キーンと耳鳴りが鳴り響く 光のせいで周りが殆ど見えない 感覚が麻痺して何も感じられない ただ薄っすらとアイツラが倒れているのは見えていた 血が抜けてきたのか、意識が朦朧としてきた___ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーよし任務完了ー 炎の中でそう呟く あの日ある人に拾われその人が所属している組織に俺も加入しその人と一緒に生活している 少しずつ世の中への憎しみも消えていっていた いまは俺と同じ経験をする人がこの世からいなくなるようにこの世の汚い部分を焼き消している 俺と同じようなやつの鎖を壊すために__