国語でみんなでお遊び課題してた時のやつです。 痛い物語を作りたくってぇ…! ステクリ 考案 俺 キャラ絵 友人Y ロゴ 友人T 略 こん絶委員会(ダサい) ① 曖昧さに耐えられずAIに判断を委ねる時代なら、恋愛はこうなりそう。 • 告白もAI任せ → 「AIが『成功率73%』と言ったから告白した」という動機が普通に • 脈アリ判定をAIに聞く → LINEの返信速度・文面を解析して「脈あり度85%」と数値化 • 曖昧な関係が消える → 「好きかもしれない」という淡い感情の段階がなくなり、即座に白黒つけられる • フラれる前にAIが止める → 「相性スコアが低いので交際非推奨」と事前に排除 • 逆に、AIを裏切る恋が尊い → スコアが低いのに好きになってしまう感情が「人間らしさの証明」として美化される ② タイトル『こんな恋愛は絶対嫌だ。with AI❣️___0.3秒前の甘い恋。』製作 こん絶製作委員会 AIが恋愛適性を管理する近未来。主人公は「相性スコア12%」と診断された幼馴染と、AIの判定に反してどんどん惹かれていく。ある日、AIが「この感情はバグです」と警告を出してきて——!?きゃー!どうなっちゃうの!? ポイント • AIに反抗する恋=純愛という構図 • 「数値では測れない何か」がクライマックスの鍵 • ライバルキャラはAI推薦の「相性スコア99%の完璧な人」 登場人物 恋野桜子 恋に憧れる純粋な高校二年生♡素敵な出会いを求めて街角で食パン咥えて165km/hで走っていると幼馴染、佐藤愛とぶつかってしまう!絶対に意識をすることがなかった幼馴染に突然恋に落ちてしまう!?絶対AIにやめとけといわれるがこの恋は止められなくて___!?口癖は「数値には表せない何かを、あたしは感じてる……!」。ノートの端に「愛くん♡」と書いてはすぐ消す日々。AIに反抗することに謎の使命感を覚えており、「アルゴリズムに恋心は理解できない!」が口癖。感情論100%で生きている。「ねえ、聞いてよAI。12%って数字が何だっていうの。あたしの心は——100%、愛くんを向いてるんだから。」 君野愛 恋の桜子の幼馴染。糖尿病。学園1番のモテ男子❣️女子に興味がなさそう。バイ。男子とばっか絡んでいる。キザで金髪、だがピアスは怖くて開けれない。甘いものが好きだがあんこなどの和菓子は別で嫌い。糖尿病なのに甘いものをやめられないという自己矛盾を抱えている。マカロンやクレープは秒で平らげる。 田中太郎 恋野桜子に恋してると思われる少年。桜子との相性が99%でAIに推薦される。(佐藤との相性は120%)誰もが「桜子のことが好きなのかな?」と思っていたが、実は最初から佐藤愛が目当て。桜子に近づいていたのは愛と接点を持つための作戦だった(本人は無自覚)。廊下で突然「愛とは何か」と呟いたり、体育の授業中に空を見上げて「距離とは心の問題だ」と言ったりする。ポケットに小さなノートを常備しており、そこには愛についてのポエムが300ページ以上書かれている。AIに87%の相性を認定された唯一の人物。告白のセリフは「数値が示している。俺たちは、論理的に運命だ。」「俺が桜子さんに話しかけていたのは——愛くんの近くにいたかったから、なのかもしれない。それに気づいたのは、告白する0.3秒前だった。」