左 浅葱 虚宿(あさぎとみて) 28 女 6/2(アサツキ) 一:私二:きみ三:彼(性別問わず) フリーで「不傷物質」について研究している研究者。もともとは研究所に勤めていたが、何者かに襲撃されただ2人だけの生き残りとなったので、自力で研究している。 もう1人の生き残りである藍実を保護して共に生活している。曰く彼女は成功体であるため野放しにはできない、というのと責任感が理由らしい。 一度は自暴自棄になりかけた者の、藍実の存在により研究をリスタートさせることを決める。 襲撃により、顔に火傷を負っており、体全体に傷があり、体の動きが益々鈍くなった為、藍実に介護を頼んだりしている。また、視力も落ちた為眼鏡を掛け始めた。 研究に貪欲な精神は相変わらず。現在も精力的に活動しており、無茶しがち。 義手はまた改造して使っている。 たまに自身を自嘲している。 SV 「浅葱虚宿。一介の研究者です」 「藍実くんには感謝してますよ…成功体である君が生き残ってくれたのは本当に良かった」 「……元から腐れ外道ですからね……こんな事を償いとは言いません。ただのエゴというか、けじめです」 「さて……なんだかきな臭いな」 能力 「宿星(シュクセイ)」 義手を装填している時、 念を込める事で電磁波を集め、ビームや爆発を起こす事が出来る。 義手が無くても似たようなことは出来たのだが、特殊な義手を使うことによって電磁波を集めやすくしたことで威力が上がっている。 これに当たると、当たった場所が腐食する。すぐに治療すれば問題ないが、放置すると腐食が広がり壊死してしまう。 イメソン マーシャル・マキシマイザー 色失は青になる 右 夕月 藍実(ゆうづつあいみ) 女 16 4/21(勿忘草) 一:私二:あんた、あなた三:あの人、あいつ 虚宿と理由あって同居している少女。研究所襲撃の生き残り。 体の表面が不傷となっているため、死を免れた。行く当てもないし、親の行方も知らず知りたくもないので仕方無く虚宿についていくことになった。通信教育を受けている。 外界は久しぶりのため、なかなか慣れない。 たまに他の実験体の死んだ姿を思い出して病んでいる。 虚宿の介護も不本意ながらしている。虚宿の異常さの中に熱意があったことや、普通さを感じた為嫌悪は若干薄らいでいる。しかし毒舌は健在。 最近ハマっていることは図書館巡りと散歩。 SV 「夕月藍実。しがない一般人。」 「虚宿、起きろ。早くしないと刺すぞ」 「本当にあんたは……我儘で自己中なエゴイストだよ」 「私だけ、生き残って、本当に最悪だよ……クソっ、」 能力 「不傷」 能力というよりは体質。外部からの損傷を受け付けない。しかし、毒など、内部からのダメージは入る。 イメソン 青く青く光る アンプランド・アポトーシス
2年後です、中に絵もある(虚宿がセルフ解釈違い) 襲撃されたおかげで非合法なあれこれもすべて焼失したのでその辺はどうにかなったらしいです。藍実のこともうまく虚宿が言いくるめたらしい。 世界線によっては死別します(ネタバレ)(なんのネタバレだよ) 色失は青になるはこっちのほうがイメージとして近い どうでもいいけどちょっと虚宿がおばちゃんっぽくなっちゃった、まあいいや(諦観)