ブラックホール近傍で右端から水平に光を照射したときの光の経路をシミュレーションします 緑の旗を押して計算 r_sでSchwarzschild半径を設定 内側の黒が事象の地平面内部、その外側の薄い黒が実際に見えるブラックホールの大きさです
Schwarzschild解のθ=π/2で固定して計算しました 微小世界間隔dsは ds^2 = -(1 - r_s/r) c^2 dt^2 + (1 - r_s/r)^(-1) dr^2 + r^2 dφ^2 数値計算にはRK4を使用 ブラックホールによって光が曲げられる様子がわかります 一般相対性理論の勉強の一部として作りました