BB-41 宇宙戦艦ナガト(びーびーよんじゅういち うちゅうせんかんながと) スペック 砲熕兵器 次元波動爆縮放射機×1 41サンチ連装陰電子加速砲塔×4 15.5サンチ三連装陽電子衝撃砲塔×6 魚雷発射管×6 4.7サンチ三連装対空パルスレーザー砲塔×30 全長 300m 主機 核融合炉 装甲 艦体両舷375mmRHA 甲板200mm バイタルパート400mmRHA 艦全体ポジトロニウム装甲
説明 2199年に就役した地球連邦の第2.5世代宇宙戦艦。本艦はヤマトのエンジンがイスカンダルから届かなかった場合ののバックアップとしてビキニ環礁から引き摺り出した長門に人類が発見した物理法則を昇華させ使用、極秘裏に旧・トラックの地下にてヤマトと並行で改造された。装甲は敵の陽電子ビームを逆利用し、装甲表面の電子と結合させてポジトロニウム化・対消滅させるポジトロニウム装甲を採用、これによって一切の陽電子攻撃を無効化、主砲は光線では無意味と悟りビームを防ぐことのみを重視した敵の裏をつきプラズマを纏わせたSAPHE弾を使用、SAPHEは実体を持つ為着弾すると対ビーム用のコーティングを破壊、艦内で炸薬が炸裂し内部をシェイクし外はカリカリ、中はトロトロのカニクリームコロッケ状態になる。弾が尽きれば核融合炉と主砲を直結させ陰電子を収縮・加速して撃ち出す事が可能、陰電子は周囲の空間をねじ曲げ光速で目標に向かい一切の防御をアインシュタインの「物体は光速に近づけば近づくほど質量が無限大に重くなっていく」と言う法則で無視し貫徹、その後放射線と光速の1/10程の速度で散乱するデブリが艦内を破壊する。また艦首の核波動砲は人工的に安定した臨界を発生させ太陽の2倍の温度を瞬間的に出し文字通り敵を消し飛ばす。副砲は15.5cmと多少控えめなものの自動装填装置により高い投射量を誇り対艦と対空の両方を問題なくこなした。ナガトはヤマトがイスカンダルに行っている間迫り来る敵艦隊を血祭りに上げ地球を防衛し、ヤマトが帰ってくるとその帰路をエスコートした。