その日はすごい猛暑だった…、動かなくても汗が出るほどの日だったんだ…。そんな日に風鈴の音がかすかにリリンリリンリンと音が響いている…まるで暑さからしのがせてくれるように…暇だなっと思いながらアイスを食べる僕の姿が鏡にうつっている。だけども、それどころではない…今日は大事な日だからだ…!早速準備に取り掛かる…よしッ!どんな大事な日だって?それは大事な人を祝う日…まあまあ見てて! ー30分後ー [?]「こんにちは、今日は呼んでくださり、ありがとうございます!」 おぉ!来たんだね!この子は寧々ちゃん…!可愛いし、優しい子なんだ! 寧々「お、風鈴だ!この音すきなんだよね…!((笑顔になり グハァッ…!可愛すぎる…∑(゚Д゚)まあこういう笑顔もいいよね…(心) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寧々「今日さ、めっちゃ暑いね!髪結ぼっかな…。」 僕「だよね〜!エアコンつけよっか!(電源入 寧々「わぁ〜すずし〜!」 僕「じゃあ、プレゼント渡すね♪」渡し(( 寧々「わぁ〜!何かな…?」 プレゼント開け() 寧々「えぇ〜!欲しかった。指輪じゃん!えっとーまだある!何かな…わぁー!クロミちゃんの人形!?可愛い!こんなに可愛いの持っていいの‼︎」 僕「指輪持ち()寧々!付き合ってから半年過ぎたぐらいだけど…はめてもいい? 寧々は頷く() はめ() 寧々「可愛い〜!ありがと〜!」 ー夏の風鈴の音が響き!君の姿へー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 短小説だったけど…感想下さーい!