作品名 Undertale: Resonance of a Plea (残響の祈り) メンバーも募集します。 基本的には曲班とドット班、ストーリー班の3つを募集するので、参加したい方はぜひこのコメント欄に自信作と一緒に、所属したい班を言ってください。審査します。メンバーの名前の後ろについているのは、描いてもらう予定のものです。 スプライトをタップしてねはーと 設定↓ ------設定------ ※原作pルート後の物語とかではなく、並行世界の物語です。 モンスターと人間は、それぞれ独立自体はしているものの、お互いに和親条約を結んで地上で仲良く、平和に暮らしていました。 ところがある日、モンスターと人間との間で殺傷事件が起きました。被害者はAsriel。モンスターの皇太子でした。Asrielは胸をナイフで刺され死亡。事件を止めようとした母であるTorielも人間に切りつけられ、腕に軽傷を負いました。 このことに、モンスターの長であるAlisterは激怒し、加害者である人間の処刑を強く望みました。人間側はその要求を拒み、モンスターと人間の関係は悪化を辿っていく一方でした。 そして殺傷事件から約7か月後、モンスターと人間の間で大戦争が起きました。 モンスターと人間の間にはかなりの兵力差や、技術力の差が大きく、善戦したもののモンスターは撤退を余儀なくされます。その際に逃げ込んだのが、イビト山。 人間はモンスター達に、金輪際地上に出てはならないという条件を半ば脅迫のような形で呑ませ停戦。イビト山の入り口にとても強い結界を張り、人間にもイビト山の立ち入りを禁止しました。 戦争は事実上、人間の勝利で終わったのです。 その戦争から17年後。 人間たちが結界を破り、地下世界にやってきました。その人間らは内部の政治戦争に敗れ、地下を拠点にするために侵攻してきたのです。 人間らは自らを、「人民革命隊」と名乗り、王を武力行使で従え、地下の世界を乗っ取ってしまいました。地下歴17年のことでした。 王は囚われの身となり、人民革命隊に反発するモンスター達は、弾圧され、処刑されてしまいました。地下世界は宛ら、檻の中の独裁国家のようになってしまったのです。 その人民革命隊の侵攻から4年後の地下歴21年。第2スノーフルの住人であるSansはPapyrusが家に帰ってこなくなっていることに気が付きます。明るく朗らかなものの、根がまじめであるPapyrusが何も言わずに居なくなるのは変だと、Sansは訝しげに思い、第2スノーフルの住人達に協力を仰いでPapyrusの失踪を探っていきます。その過程で、民隊が関わってきていることを理解してきます。 そのころ、第3スノーフルでは、3年戦争の結果でモンスター達が地下に追放された後、Asgoreによる圧政が敷かれていました。 モンスター達は圧政の中を耐え凌ぐ為に、半ば現実逃避のような形で、「夢」というものを願うようになりました。 「夢」はモンスターによって違い、王になること、圧政から逃げること、地上に行くことと、様々な形で願いを持っていました。 そんな中で、モンスターの一人であるRebellionが願った「夢」が、圧政を終わらせること。 最初は軍部に所属していたRebellionを訝しんでいたモンスター達でしたが、次第にこの「夢」に賛同し、クーデターの準備を行っていきます。 そしてついに「夢」を叶えるために、Asgoreの圧政に耐えかねたモンスター達が、Rebellionを最高司令官にした反乱が勃発。国内が戦争状態となり、荒れに荒れました。 その混乱に乗じて一人の骨が、新たな夢をかなえようとしていました。名前はCellar。彼の夢は地上に出ることでした。 Cellarは、反乱が起きて国内が戦争状態になった際に、手薄になった関門を突破して地上へと出ました。 この骨は、昔から地上に出てみることを強く願っていたのでした。まだ人間と戦争をしなかった頃、Properlyから時空を飛ぶ装置について話を聞いており、Cellarは強い興味を抱いていました。彼はそれを求め、人間の集落を目指して旅をします。 その人間の集落に辿り着いたとき、第1スノーフルと第2スノーフル、第3スノーフルが繋がり、すべての事実がきっと明かされることでしょう。 その先にあるものはなんなのでしょうか。 ------用語解説------ ・地下歴 地下にモンスターが閉じ込められた年を1年として数える歴。現在は地下歴21年。第2スノーフルでしか存在しない歴。 ・人民革命隊 地下に拠点を置く軍隊。 地上の政治を軍閥的に変えようと画策、いわばクーデターを計画している。地下にいるのは、地上の政府との抗争に敗れ、地下に退却してきたから。最初は地下を忌み嫌っていたが、徐々に馴染んできている。 構成員は基本的に武装。刀やナイフ等の刃物を持っている。 ここからはいちいち人民革命隊と打つのがめんどくさいので、民隊と表記する。 ・第1スノーフル 今はもうないスノーフル。人類もなぜか消えている。理由は不明。大規模な地底火山の噴火によって灰が降り、世界諸とも消失。第2スノーフルの住人たちが以前住んでいたところである。最も、彼らの記憶にはないが。Past! sansとGasterだけがこの地に取り残されており、現在も解決法を探すために地上を彷徨っている。 ・第2スノーフル 現在sans達がいる世界。第3スノーフルの並行世界。 第1スノーフルの未来の世界。こちらの世界では民隊が地下を統治している。ホットランドにあるコアは熱暴走によって爆発しており、ホットランド全域に、進入禁止が国民全員に言い渡されている。 ・第3スノーフル 第2スノーフルの並行世界。こちらの世界ではアズゴアが圧政を敷いている。第2スノーフルと第3スノーフルが並行世界であることに気が付いているのは、Floweyだけである。 人間は戦争に勝ったものの自己消滅した。そのため地上自体には出れるものの、出口に王の検問があるため容易に出ることはできない。もちろん検問を突破しようものなら、捕まえられた後処刑が待っている。 ・コア 第2スノーフルにも第3スノーフルにもある装置。第2スノーフルのほうは、もともとは正常に動いていたいものの、冷却装置が壊れ、熱暴走を起こした末爆発した。爆発の範囲はかなり大きく、ホットランドには住めないほどの被害となった。 第3スノーフルでは通常通りに動いている。 ・軍部 Asgoreの近辺にいる護衛集団のこと。第2スノーフルにいる民隊とは違う。 基本的にはAsgoreに忠誠を誓っているものの、中にはRebellionのように圧政に対して強い反発を持っている者たちもいる。 剣術などの戦闘能力に長けたモンスター達が集められており非常に強い。 ・3年戦争 第3スノーフルで起きた人間とモンスターの大規模戦争。3年間続けられたことからこの名をつけられた。 結果はモンスター側は戦争に負け、イビト山へと追放された。 人間は戦争に勝ったものの、戦争の影響で、食料不足になり、お互いを殺し合って自己消滅した。
かっこいいっすね これのせいで中間考査の勉強時間が溶けました ありがとうございます