26 04 TK.S-02 2号軽戦車 全長 4,75m 全幅 1.75m 全高 2.00m 最高速 約40km/h 武装 主砲120mm滑腔砲 7,62mm車載機銃
本車両は、対人・対機甲戦闘を目的として開発された軽戦車である。小型化を最優先に設計したことで、小型輸送機や輸送ヘリコプターによる空輸が可能となり、さまざまな地域へ迅速に展開できる高い機動性を備えている。 車体サイズは全長4.75m、全幅1.75m、全高2.00mと軽戦車としても比較的小型である。 武装は127mm滑腔砲を主砲とし、同軸武装として7.62mm車載機銃を装備している。小柄な車体ながら、サイズからは想像できないほどの重武装を実現している。 一方で、防御力は小型化の代償として最低限に抑えられている。しかし、エンジンを車体前方に配置するレイアウトを採用したことで、正面からの攻撃に対してはエンジンを犠牲にする代わりに、40mm機関砲程度までの直撃であれば乗員区画を保護できる設計となっている。 また、輸送ヘリコプターでの空輸に対応するだけでなく、車体下面には固定用コネクタを装備している。これにより、輸送機や艦艇内で確実に固定でき、輸送中に車体が動くことを防止できる。そのため、空母に配備される陸戦隊でも運用されている。 (チャッピーに修正してもらったものです)