だいたい時系列になるようにまとめたもの 自分用かも ~ダイジェスト~ ココは人間しかいない世界 戦争勃発! 先進国ウイルス開発! ウイルス爆弾どーん!! 人に感染してモンスター誕生!!! 爆心地は禁足地に!!! the end--- ・世界観について もともとはモンスターのいない世界だった ・戦争について 世界をリードする先進国であるオルディネアと 産業革命によって急発展したエーテリアの 2国間で起きたもの 11年間続いたが、オルディネアの落とした爆弾により エーテリアの敗北という形で終戦した ・ウイルスについて 通称ゴルゴダウイルス 人が感染すると細胞から体が作り変えられる 他の生物や植物にも感染できる オルディネアの研究員によって生成された 研究員はウイルスが戦争に使われたことを知らない ・ウイルスに感染した生物について ウイルスに感染すると外部から栄養を取り入れずとも 生きていくことが出来るようになる ゴルゴダウイルスを吸収することで生命活動を維持する しかし吸収量が飽和すると死んでしまう 飽和量には個人差がある 感染した生物の死体は灰になる 灰には多量のゴルゴダウイルスが含まれる ・ウイルスが作られた経緯 オルディネアの研究員テミスが発案した計画によるもの 彼女の計画は、完成されたゴルゴダウイルスを世界中に散布して人という種を完全な存在にするというもの 通称ゴルゴダプロジェクト しかし開発中のウイルスは軍事転用されてしまった ・爆弾について ゴルゴダウイルスを着弾と同時に散布する爆弾 散布することに重点をおいており 殺傷能力は少ないため死者は出なかった ・爆心地について ゴルゴダウイルスの感染が確認されたため エーテリアの自治機関が禁足地とした 後にエーテリアはオルディネアの占領統治を受けるが オルディネアによりウイルスの存在と共に隠蔽された その後ウイルスの感染者は爆心地に送られるようになる ・感染者について ウイルスの感染により全く違う姿になる 本人との判別もつかなくなるため オルディネアの一部関係者やその存在を知るものは 感染者のことをモンスターと呼ぶようになる _________________________ ・登場人物について ・ベル(ベルナデット) この物語の主人公であり、財閥の令嬢 感染者になったために爆心地へと一人で向かう ・テミス オルディネアの研究員 後にウイルスが軍事転用されていたことを知り、 自ら爆心地へと赴く ・フラワー=フラワーズ ベルが最初に出会うモンスター 複数の独立した精神の集合体でありながら 個体としての意思がある 旅の先々で出会うが個として自我があるのはこいつだけ 基本的に穏やかで一貫性のないふわふわしたことを言う ・トリィ 日向の慰安所の管理人であり優しいヤギのモンスター 爆心地へ来る感染者を街へ送り出している 心はいつだって20代☆がモットーのお姉様 ・エナウDD 日向の慰安所に居候する実体のないモンスター たまに慰安所にいるベルにちょっかいをかける ベルを少し羨ましく思っている ・サンズ 慰安所を出てすぐの街で駅員をしているスケルトン 唯一の葬送列車の操縦士も兼任している ウイルス独自に研究する一人でもある ・パピルス サンズと同じく駅員をしているが役割は警察より サンズとはシェアハウスをしている 家族ではないがサンズを信頼している こんなもんしかできてない