俊の最新モデルであるcoreXシリーズは以下のURLから先行体験できます.是非ご意見をお寄せください. >> https://scratch.mit.edu/projects/1329378757/ ----------------------- 現在新型将棋AI-俊-の学習前基礎性能試験を行っております.学習前故に序盤には弱くなっておりますがご了承下さい。 2026_6/27:[shun-1_Education] プレリリース [shun-1_coreX]: ・更に高度な推論へのアクセス 【俊の実績】 ・「藤井聡太の将棋トレーニング」の将棋AI(激指)の最高レベル(四段相当)に勝利(俊[shun-1_β+]{幅15000,広さ20,深さ15,占有領域20}) by @yaya085 学習可能モデル[shun-1_Pro]リリース予定日は2026_6/20です.それまでにできるだけ俊の基礎の弱点を洗い出したいため可能な限り多くのレビューをいただけると助かります.(俊の今後の強さに影響します.) 俊の設計思想はこちら >> https://scratch.mit.edu/studios/50663062/comments/#comments-318495536 Scratchの不具合により通信対局ができない場合や俊の応答速度が遅い場合はこちらのturbowarpをご使用ください. >> https://turbowarp.org/1321327956/fullscreen 正式サービス開始と同時に作成しているときの動画を公開します。 #盤面作成使用上の注意点 保存の要件は 1.二歩がないこと 2.両者が王をそれぞれ1枚ずつ持っていること 3.歩が8枚以下または18枚 4.歩及び王以外の駒について9枚以下 です. #AI使用上の注意点 ・CPU及びRAMの読み書き速度依存性が強く、応答までの時間に大きく影響します。 ・最大応答時間(最大処理量)は十分に幅がある場合、近似でO(r*w*d) {w:広さ、r:占有領域、d:深さ}になります. ・概念の対応は「広さ」は考える筋の数で「占有領域」はある一つの筋について考える次の筋の数で、「深さ」は先読みの深さです(但し、「深さ n」=「2n 手先」の対応です). 【Q&A】 Q:俊が駒損に臆病すぎるため改善したい. A:もしかすると幅が足りていないのかもしれません.幅は目安でいえば2000以上で歩を捨てる筋を考慮するようになり、12000以上で金まで捨てる筋まで読むようになり、18000以上で大駒まで捨てる筋まで読むようになります(この場合捨てるとは駒損を受け入れるという意です).例えば幅が2000以下であると一時的な歩の駒損すら受け入れない指し方をするため改善するためには幅を十分に確保する必要があります.(初期設定で幅を狭く設定しているのは高速化のためです.
****<将棋コミュニティーのご案内>*********** 将棋の強さの更なる向上を志す方は是非ご参加ください。 >> https://scratch.mit.edu/studios/50663062 +++<この将棋が誇る特徴>+++++++++++++++ new ・圧倒的なカスタム性を誇る 将棋AI-俊- 搭載 <「俊」の特徴> ・設定から細かく自分に合わせてカスタム可能 ・学習に依存しないホワイトボックスAI ・人間と指しているのに近い体験を提供 ・scratchに最適化された思考回路 ・独自新理論Palimpsest理論に基づく設計 ・Palimpsest理論による徹底した計算資源管理 ・高速かつ最適な思考の伝播処理 ・詰将棋に耐性あり ・対局を学習させ成長させることが可能 ・深さ、幅の上限なし ・理論上広さ50000まで対応 ・予測結果を閲覧可能 ・自己対局機能搭載 ・通信切断後も対局相手を待つことが可能 ・対局相手を選択して対局することも可能 ・任意の局面からAIを呼び出すことも可能 ・マッチングの可能性を上げる9部屋 ・他のスクラッチャーがいるかどうかの標識付き ・9部屋すべて観戦・録画可能 ・強靭な通信方式(マルチスイッチング技術搭載) ・誤タップ防止システム搭載 ・誤タップ防止(強化版)を利用可能(set>>baf) ・コマ落ちを選択可能 ・盤面作成機能搭載 ・強力な新棋譜形式UUFを搭載 ・高度な認証システムを搭載 ・通信対戦の独占による圧倒的な総対局数 +他の将棋を圧倒するエンカウント率 ・将棋を指す人に沿った使いやすい将棋盤 ・合法手指定機能搭載 ・ストレスを感じさせない処理速度 ・他の将棋の通信対戦では作成できなかった長考を考慮した無制限通信 ・将棋の上達には不可欠な見直し機能付き +感想戦機能搭載 ・暗号化技術を応用した高効率データ管理 ・高画質にこだわった設計 ・柔軟で堅牢なシステム ・オンライン、オフライン両方対応 ・対戦相手のユーザー名表示 ・個人戦績証明コード発行機能 ・すれ違い防止システム搭載 ・盤面の向きの変更 ・時間制限ルール使用可 ・勝利コード一括獲得可 ・匿名化可能 -------------------------------------------------------------- 【将棋pro.-Advance-を使いこなす上で知っておきたい機能】 ・俊の設定を変更して強さと応答速度を調整することが可能です。(設定は中心辺りを触ることでショートカットすることが可能です.) ・対局履歴から途中の盤面から対局を再開することが可能です。(待ったとしても使えます。) ・投了の側にある設定ボタンから盤面の表示向き変更/俊の起動と停止/俊の予測結果閲覧/現在の手数表示が可能です。 ・対局履歴履歴からUUF形式の棋譜を獲得することができます。 ・盤面作成から任意の盤面を作ることが可能です. ====最後に====================== このプロジェクトは全国の日本人に将棋に親しむ機会を設けることを目的として、善意で無償提供しているサービスです。 従ってこのプロジェクトに対して害するような行為はお控え下さい。 (例)不平不満、悪口、喧嘩、その他迷惑行為等 皆さんが気持ちよく将棋を楽しめるようご協力お願いします。 ===============================