性格 「またしても何も知らない神」は、神々しい見た目とは裏腹に、世界のルールや人間の常識、目の前の状況を「本当に何一つ知らない」純粋無垢な神様。 全知全能の対極にいますが、本人はそれを全く恥じておらず、常に自信満々で堂々としています。シリアスな空気や絶体絶命のピンチも、その圧倒的な無知と「へえ〜!そうなんだ!」という無邪気なポジティブさで一瞬にしてお気楽なムードへと塗り替える 物事を深く考えるのが大の苦手で、話が複雑になるとすぐに思考を放棄。その場をうやむやにしたり、強引に明日へ先送りしたりして、すべての深刻さを台無しにしながら物語を次の場面へと強制的に引っ張っていく