名前:暗河軌 砕花 読み:あんがき さいか 年齢:32 一人称:私(初対面のみ)、僕、俺 二人称:あなた、〇〇さん、お前 三人称:あの方、〇〇さん、あいつ 誕生日:8月5日 身長:170.2cm 体重:39.1kg 特徴:目の下の隈 種族:能力者 裏情報:弟子がいる。 性格 いつも小さく笑っている怖い感じがある。初対面では優しく接し、後に裏切ったり戦闘を仕掛けてくるような害悪。思いやりという言葉は存在していないほど。面倒ごとは嫌い。効率重視。ふざけたことはたまにする程度。 誰とでも話せるが、話すときは必ず暴言が出てくる。喋るときは少し柔らかい感じがあるが余裕で暴言を言ったりする。戦闘は好きな方だが、相手はそれなりに強くないと一瞬で殺されてしまうほどの殺人スキルを持っている。殺し屋界ではとても有名。表向きは結構マイペースでダラダラしがち。現実では普通の会社員と言っているが、実際は殺し屋のトップクラスの人。人に馬鹿にされてもそれを受け入れ、相手を馬鹿に仕返す。殺し屋の仕事で夜での暗殺などもあるため、目の下の隈がすごい。好きなものは甘いもの。実は大食いが得意。辛いものは大の苦手。人の死はほとんど気にしない。むしろ喜ばしく思っている。武術も得意。球技は苦手。ほとんどの人が知らないが、根っからのゲーマー。人との協力はもちろん無理。ムカついたやつは人としての原型を残さず殺す。案外勝てないと思った奴には勝負を挑まない。 口調 丁寧な口調でほんやかとしているが、暴言はたくさん言っている。相手を挑発したりからかったりする。戦闘中のみ一人称が俺、二人称がお前になり、三人称があいつになる。自分の意見などははっきり言う。相手をからかうために質問を投げかけたりする。基本的に敬語混じりのタメ口で話す。過去は心を許した人にしか教えない。ムカついたり怒ったりすると一部関西弁になる。戦闘中では暴言のオンパレードになり、少々頭がおかしくなる セリフサンプル 普「初めまして、私は暗河軌 砕花と申します。」「あなたの名前は?」「〇〇さん、よろしくお願いします。」「早速ですが、死んでください。」 喜「よかったです。」「ここまで殺りあったのは久々な…!」「お前と戦えてよかったよ。」「強かったけど、お前は負けたんだ。死ね。」 怒「はぁ…?あなたもそうじゃありません?」「うっせぇなゴミが。」「いや、所詮お前なんかゴミ以下の塵か。」「失せろ。お前がいると無性に腹が立つんだよ。」 哀「そうなんですね…」「俺が…負けるか…」「クソッ…あんなことしなけりゃ…!」 楽「へぇ…楽しいですね、これ。」「お前みたいな奴と戦うのが1番楽しいんだよ‼︎」「やってやるよ…すぐに死ぬんじゃねぇぞ?」 戦闘「お前、強いなぁ!これならそこら辺のゴミどもとは違って暇しなさそうだよ!」「こんなんでボロボロになってたら、死ぬぞ?」「お前なんかじゃ物たりねぇよ!もっとやってみろよ底辺が‼︎」 裏切り「え、ほんとに仲間だと思ってたの?バカだねぇ〜…」「こんなのに騙されてたら世の中やってけないよ?」「いや〜、相当なバカなんだね!お前って!」 基本的にはいつも手持ちの武器で戦闘をする。しかし結構ピンチになった時に能力をつかう。 能力:銃変換 あらゆる物体を銃に変換することができる。しかし、一つの物体につき一 丁の銃しか変換できない。変換した銃はオートで相手を追い、撃つ。一丁 の銃につき弾数は300発。リロードには2.5秒かかる。これも完全オート。 変換できる個数の制限はない。しかし変換するたび自分の身体能力が少々 落ちるため、暗河軌はあまりこの能力は使わない。 過去 普通の家庭に生まれた。しかし両親からは家庭内暴力を受けていた。母親からは精神的な暴力を、父親からは身体的暴力を受けていた。そんな日常にもう絶望していた。そんなある日の木曜日、小学校でいつも通り一人で 本を読んでいたら同じクラスメイトでまだ一度も話したことない子から明後日遊ぼうと誘われた。今まで人と話さず、遊びに誘われた事などなかったため「親に聞いてみる」と答えた。そしてそのことを両親に話すと、両親は大激怒していつも以上の家庭内暴力を受けた。しかも最後には「お前なんかに人権なんかねぇんだからよ」と言われた。そのまま次の日に学校に行き、遊べないと遊びを断った。しかしそれが影響で小学校でもいじめを受けるようになり、身のよりどころがとうとう無くなってしまった。またさらに絶望した暗河軌はもうどうでもいいと両親を殺した。警察ごとになったが家庭内暴力を受けていた身としてギリギリで許された。ちょうどその頃に能力に目覚めた。しかしそこから自分の嫌いな奴を殺す気持ちが楽しいと思った。そのため学校ではいじめてきた生徒や見て見ぬ振りをしてきた教師や生徒を殺してやろうかと思ったがまた警察沙汰になると困るのでできるだけ抑えた。しかし学力にはそこそこ自信があったのでいじ めてきた生徒などの情報は暗記して将来殺してやると思った。そして中学を卒業してからそのまま殺し屋へとなった。最初こそは人を殺すのに時間がかかっていたが今ではすぐに済ませるほどに成長した。そして殺し屋になったため、小学生の時にいじめてきた人たちを全員皆殺しにした。そんな時に倒れそうな少年を見かけ、その少年を他の人たちは見て見ぬ振りをしている様子を見かけた。その少年をなぜか助けようと思い、助けた。その少年は家族から追い出されたらしい。その子に暗河軌は家族に本気で復讐したいかを聞いた。まだその少年は13歳あたりだったので答えれるわけがないと思っていたが、意外とあっさり復讐したいとその少年は答えた。その少年の意思通りみ暗河軌はその少年を弟子として親として育て上げた。今ではもうその弟子とはもう離れている。 「自分のしたことが他人にとっての恨みになり、その恨みで死んでしまうということが起こるなんて考えないバカがいるんだよ。そんな奴らなんか余裕で殺しちゃうね。」