旗を押すと、現在公開可能なキャラクターの説明が見られます。本編はメモとクレジットです。 〈調べられるキャラクター〉 しゅうせい 42番 アカネ カイト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1281554019 次回 お待ち下さい
あの状況から変わったことは、僕の体に僕の霊がうつり、最初の状況に戻っただけ。正直、最悪の状k… 「みーつけた!」 …? 「アカネ、なにか言った?…いやアカネの声じゃなかった…」 「お前が言ったんじゃないのか?」 いやいや、僕は何も言ってない。でも… 「たしかに僕の声だった…かも知れない。」 「…疲れが出てるんだな、多分。今は見つけたなんて言ってられる場面じゃねえし。」 それもそうだ。今カイトを失った今、どう動くか…それを考えなくちゃ。いま無鉄砲に動いても、あっけなく死ぬだけだ。アカネは、ハッとしたように言った。 「そうだ、ステータス開いていろよ。あんだけヴァンパイアを殺したんだ。なんかレベルアップして強くなってるだろ」 「そうだね」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Lv.13 NAME しゅうせい ABILITY 血石刀術(けっせきとうじゅつ) Potion Mixing(ポーションメイキング) 吸血(きゅうけつ) 並行移動(へいこういどう) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 並行移動…? 「えー?もう習得しちゃってんじゃん。こまるなぁ…」 僕とアカネはバッと声のする方を振り向いた。そこには… 「…僕?」 そう、正真正銘…僕だった。