全長 22.88m 全幅 9.85m 全高 4.12m 翼面積 54.45m 乗員 0〜1名 動力 加速型反物質粒子機関 推進方式 補助推進剤使用光子推進式 最高速度 亜光速? 航続距離 3.05光年? 固定武装 30mm出力レーザーガトリング砲 ×3 40mm荷電粒子砲 ×1 非固定武装 ハードポイント ×16 OS-1 空対空ミサイル OS-2 空対艦ミサイル OS-3 空対地ミサイル その他東西各種ミサイル 対抗手段 超伝導磁場シールド(電磁防壁) 高出力ECM 対放射能ディフレクター 各種アビオニクス 1号重力波パッシブ・レーダー 反物質磁気保護装置 量子思考同調リンク 空間認識・網膜投影システム 強制熱排気システム 磁場制御システム 重力制御システム AI搭乗補佐システム など 製造単価 非公表 製造企業 亜細亜兵器産業技術集団
一言 若干チートじみてるけど許せ(小動物の眼差し) 概要があまりにも長い 概要 亜細亜会軍事本部第五軍事管理局が"宇宙空間で活動可能な戦闘機"を求め亜細亜兵器産業技術集団に設計・製造・開発を命じ作られた初の宇宙戦闘機である。 まず特徴としてエンジンに"加速型反物質粒子機関"が採用されている点である。この加速型反物質粒子機関と構造は反陽子の加速・衝突保管庫から取り出した反物質(主に反陽子)を、機体内の小型リング状の'粒子加速器"で亜光速近くまで加速し、加熱・加速された反物質粒子を、リアクターコアへ超高速で射出。超高密度な対消滅反応加速されて凄まじい運動エネルギーを持った反物質を、同じく加速された正物質(水素など)と激突させる。そうすると静止した状態で対消滅させるよりも、はるかに激しく、高密度で、指向性の強い対消滅反応を引き起こす。推進力、および電力への変換反応によって生まれた超高速の粒子やエネルギーを、強力な磁気ノズルで後方へ一気に絞り込んで噴射し、爆発的な推進力を得ることができるものである。主な強みは"圧倒的なエネルギー効率" "可変推力が可能" "機体の大幅な軽量化"が実現している。また弱点として"起動ラグ"が発生する点がある。この起動ラグは、電源を入れてから粒子加速器の磁場が安定し、粒子が十分に加速されるまでに数秒〜数十秒のチャージ時間があるので、不意打ちに弱いという弱点である。この弱点は機体に超伝導バッテリーを搭載、余剰電力を保管し緊急時に30秒程度活動できるようになっており、ある程度の克服はできている。(完全な克服ではない) なんか色々システムのっけたから説明している↓ 1. 1号重力波パッシブ・レーダー 「質量を持つ物体が加速運動をすると、周囲の時空が文字通り"生み立ての波"のように歪み、宇宙空間を光速で伝わっていく。この重力波を自機を通過する際、空間がわずかに伸び縮みします。レーダーはこの空間の伸縮を検出する仕組み」 2. 反物質磁気保護装置 「反物質は、通常の物質(金属や空気)に触れた瞬間に100%エネルギー化する(対消滅)ため、物理的な容器には絶対に触れさせることができない。そのため、この装置が強力な磁場(磁気ボトル)を展開し、反物質を空間に完全浮揚させて保管するというものである」 3.量子思考同調リンク 「チップが、思考や反射を構成する神経信号を"量子状態"に変換します。物理的限界の突破: 通常の電気信号や光ファイバーによる制御では、どんなに速くてもミリ秒単位のラグが発生してしまう。QTSリンクは量子もつれを利用するため、遅延0で脳と機体が同調します。また同調することで、パイロットは操縦桿を握るのではなく、「右へ回避する」「出力を上げる」と考えた瞬間に機体が動くようになります。戦闘機の装甲は自分の皮膚、スラスターは自分の筋肉のように錯覚・認識される用になっている」 4. 空間認識・網膜投影システム 「ナノレーザー網膜走査機能は、パイロットのヘルメット内部から、極めて微弱で安全な可視光レーザーを眼球の網膜に直接照射する。そうすれば物理的なモニターが必要ないため、機体の軽量化とスペース削減に直結。視線追跡との連動もでき、パイロットの視線をミリ秒単位で追尾。見つめた敵機に対して自動的にロックオンマーカーを展開したり、瞬時にその機体の詳細データ(質量、残存エネルギーなど)を網羅するポップアップを表示したりします。また、瞬きなどで特定のテンポでの瞬きや眼球運動により、視界に表示する情報の切り替え(索敵モード、戦闘モード、機体ステータス画面など)をノーハンドで行えるようになっている。」 5. 強制熱排気システム 「搭載されている超高出力な機体システムが放つ'破壊的な廃熱"を、宇宙空間へ強制排出して機体の熱破砕を防ぐ、文字通りの命綱となる冷却システムである。」 6.磁場制御システム 「これまで設定したシステムを、磁力によって物理的に制御・調和させる、機体の"神経系"かつ"万能の骨格"にあたる中枢統合システムである。また反物質エンジンの安定にも貢献している。」 7.重力制御システム 「機体が加速する際、パイロットや機体物質にかかる慣性力と全く同じ強さの重力を"逆方向"に発生させ、相殺する。これにより、100Gを超える超絶的な加速や、直角・反転ターンを行っても、コックピット内は常に地球と同じ1Gに保たれ、パイロットは気絶することも肉体がGにより押し潰れる危険をなくしている」 8. AI搭乗補佐システム 「このシステムは4つの役割を果たし、"対消滅チャンバーの磁気制御" "3次元トポロジー推進剤スロットル" "熱エネルギーの自動管理" "重力制御システムの補佐"の役割を果たすことができる」