Atlas Hecate- シリアルナンバー表記:At/Hec-INFITE-II-〇〇〇 (387~) ・購入の際は購入する旨を伝えてからリミックスしてください。 ・一応グレードは4+1種類用意してます。ご確認を。 ・色は白か黒の二択ですが、塗装できるように塗装の仕方を中に入れてます。ご覧ください。 詳細: アトラス・ヘカート 1500馬力。一見十分すぎるパワーではあるが、あのライボルタと比べれば1000馬力近くも貧弱である。しかし、空力性能に関していうならライボルタよりもずっと強烈。なんとダウンフォースをグラム単位で制御できるシステムを搭載。さらには常に機械制御されたフレキシブルウィングを車内に搭載することによって、見た目からはわからないレベルのダウンフォースを発生させる。また、ファンダウンフォースはもちろんだが、ファンよりも圧倒的にそのウィングの生むダウンフォースの方が大きくなる。その大きさはなんと2トン近くにまでなる。さらに、ダウンフォースを切ったとき、極限までダウンフォースは無くなる。最大で50キロまで抑え込むことが可能。極められた空力性能とグリップ力、そして超高回転のスーパーターボエンジンによるトラクションでゼロヒャクはもちろん、最高速度においても同馬力帯の中ではトップに君臨する。その最高速度は驚異の504.5km/h、ゼロヒャクは2.1secを記録。さらに0~300km/hまでは8.93sec。まさに最速の車とも言えよう。さて、そんなに直線にこだわり、肝心のコーナリングはどうなんだって?安心しろ、この直進加速性能はコーナリングを最大限活かすためのものに過ぎない。肝心なのはそこだ。コーナリングには改良を重ねられた独立四輪操舵システムが採用されており、路面のフィードバックを直接何百ものセンサーが感知し、そのデータを全て車両内部のコンピューターで演算し、わずか1フェムト秒の間に演算処理をして反映することが可能。さらにはタイヤの駆動の速さなども全て電子制御により完璧に整えられて、路面にダイレクトにパワーが伝わるように設計されている。そして、ヘカートは他のハイパーカーとは大きく違う。アトラスにとっては伝説とも言えようレースカーであるGT-Fの真っ当な後継機でもあるのだ。その証拠としてヘカートの心臓にはあのかの頃、レースで圧勝を遂げたレースカーに積まれていた心臓、インファイターの改良版なのである。かの頃の潔さは無くなってしまったが、その当時に追い求めていた純粋な強さを最大限に引き出したのである。つまり、こいつは純粋な内燃機関の中で最高峰であり、最高峰の技術を駆使した最高傑作ということになる。これこそがまさしく第五のアトラスのハイパーカー、ヘカートだ。 ちなみに、ヘカートにもエコノミーグレードが存在する。こいつはかなりシンプルにして、すっからかんにしたものだ。荷物もなんとスーツケース2個と半分くらいは乗る容積を兼ね備えたなかなかに優秀な2シーターだ。しかし、問題なのは費用削減を目指しすぎたため、使っている金型がほとんど本家の少し精度が足らないもの(とはいえども市販車に使うには高精度すぎるもの)を使用しているのだが、それゆえに融通が効かない。なので承知して欲しいのが、トランクを開けるということはエンジンカバー(リアカウル)を開けるということになり、毎回30キロ近い体感重量のカバーを押し上げてものをしまうということになる。次に、フロントもボンネットはつけたが、向かい風によるガタを防ぐべく前開きになっているので荷物は取り出しずらいぞ。それさえなんとか乗り切ればあとは普通に乗れる。また、リアディヒューザーは可変式で、車のタイヤ止めによって悉く破壊されることを防げる。また、エアサスのおかげもあってか、コンビニでも気楽に入れるのが本家と比べていいところ。
かっけぇ…これが抽選やオークション形式じゃないってのが何よりすごい(笑)