翌日学校に行くとみんなが私をみてコショコショ話している。きっとめるだろうな するとクロが 「おはよ」 話しかけきた。けどなんか怒ってそうだった。 「ん」 まあもう関係ないや。すると 「かなで!?」 大きい声がした。代理だ 「おまえやばい噂が広まってるぞ...!?」 「え?」 詳しく聞くことにしたー 「ってことで...今かなでがクロのお父さんやらを殺したっていう噂が広まってるわけ」 「ふーん」 まあ実際そうか...? 「まあ俺も人の事言えないけどさ...」 「今なんて?」 代理にきいた 「いや、なんでもない」 しばらくの沈黙の後、代理が私に聞いた 「かなで、お前は誰の"為"に生きてる?」 「...?」 「俺は、姉のために生きてる。」 意味不なことを語りだす 「ちいさい頃。姉が目の前で殺されたんだ。」 「誰に?」 「親だよ」 「...」 「...ごめんな、なんか暗い話しをしてっじゃあな、また何かあったら言えよな」 そういいながら代理は自分のクラスに帰ってった。 「誰の為...か」 私はしばらくじっと考えた 放課後帰ろうとすると 「かなでちゃーん」 めるが嬉しそうに話しかけてきた。 「今さらだけどさ、かなでちゃんってどんな人生過ごしてきたの?」 笑いながらきいてくる 「まあどうせ貧乏だったんでしょ?」 めるの周りのやつがいう 「ちょっと~!言いすぎだって」 笑う 「でもさ~」 「かなでの人生ってどうせ大したことないよ」 その一言で私の中のなにかが切れた 「私のっ!!」 大きい声がでてめるたちがびっくりする 「人生を簡単に語るなっ!!!!!!」 めるたちが固まる 「お前らは毎日ご飯は1食だけだったか?毎日死ぬような痛い思いをしたことがあるのか?ないだろっ!!」 めるたちが怯えだす 「ひっ」 「私の思いを知らないのにっ」 涙が溢れだす 「簡単に語るなっ...!」 泣き崩れる。 「ごめんなさいごめんなさい...」 めるたちが謝りだす。 私は泣きじゃくった。 声が枯れるまで、涙が枯れるまで こんなに思い切り泣いたのは何年ぶりだろうか、 クロらしき人物が見えた。 駆け寄ってきて抱き締めてきた。 「ごめんっ...なんにもわかってなくて...ごめん...!」 「クロはなんにも悪くないよ」と言いたかったか声がでなかった。 そのままずっとなきつづけたー 終
ぴのこです! 普通に次の創作のネタバレしました笑 ちなみにもうすぐ終わります♪ 次は代理(黄色マフラー)の創作1で~す 書くことがないのよっ