【しゃばい奴】 [Verse1] バスケが好きだったピュアなハート だが待っていたのはカスみたいなスタート 30度超え、だがエアコンは無し 100周以上の罰走、狂ってるぜガチで 普通にパワハラ、親も「一年はやれ」って 顧問の言葉が胸を突き刺す、痛ぇ 部活の時間が来れば寒気と腹痛 それで毎回、仮病が疑われる あの体育館は俺にとっての監獄 親からクレームが入り夏休みからはエアコンつけた 設定温度が28度普通に効かないし暑いしなった熱中症 だけどそれは「甘えだ」って言ってくる 職員室に言って顧問呼んで辞めたいです 帰ってきたら返答は「まだ無理今度話そう」 は?って俺は思った今すぐ辞めたい 話したくもない奴と対面で話した 顔がシミケンみたいなイラつく顔に心で中指立てた 辛かった、我慢して、耐えて、9月にやっと辞めれた スッキリしたはずなのに、何かが壊れた [Hook] 何回も詩にたかった、だけど詩ねなかった そうさ、俺は詩ねもしねぇある意味シャバ僧 朝も起きれずに起きたらしばらく天井を見つめる そんな何の意味もないクソみたいな日々 3年も無駄にした、学校は大体いけてんのは週一 行きたくない訳じゃねぇから余計キツかった 毎日友達と変な会話で笑って生活したかった 「俺今何やってんだろ」って毎晩、涙が滲んだ [Verse2] 辞めた後周りからは「何で辞めたん?」って言われた なんていうのが正解が分かんなかった 正解か分かんないけど「合わなかった」 「じゃあ入らなきゃよかったやん」とも言われた 俺だってそれが分かってたら入ってねぇよ そして学校に徐々に行けなくなった 冬休みから本格的に狂い始めた なんかしろ、行動で示せって 分かってる、分かってるけど動けねぇんだ 一歩踏み出すのが怖くてビビってる そんな自分を鏡の中でdisってる 「ホントに馬鹿だな俺」って、何遍呟いた? 何のために生きてるか、見失った毎晩 詩にたい、消えたい、何度も思った だけど詩ねなかった、思ってるだけで終わった 勇気がないシャバ僧って自分で自分を鼻で笑う [Hook2] 俺は限界だった、心が叫んでだ ビビって動けず、自分が一番許せねぇんだよ 「何してんだろ」って胸が締め付けられて 毎晩、暗闇の空間に生きてる意味を問いかけてる 朝が来るのが怖い、起きられない自分が悔しい この傷だらけの身体の中で、まだ心が泣き叫んでた [Bridge] なあ、本当は分かってるんだ 誰かが俺を責めてても 俺が一番、自分を許せてないってことも 3年間特に変化は無かったかもな だけど、不思議だな こんなクソみたいな夜の中(世の中)で 誰かが俺に「生きろ」って言ってる気がするんだ 耳をすませば、確かに聞こえるんだよ [Outro] 学校行けなくたって 3年足踏みしても 俺は生きてるだけで自分で居続ける だからこそ、この言葉に思いを込めた 一歩が怖くてもいい、ビビりながらでもいい 誰が何と言おうと、俺は俺のままで生きる 誰かが言ってる、「生きた方がいい」ってさ もしかしたら、自分自身が心の奥底で思ってるのかもな もしかしたらビビってるだけかもな シャバ僧でもどんな奴でも俺は生き続ける 生き続けるために息し続ける 誰も言ってないかも知んないけど でも俺はこれからの人生がある だから、まだ終わらせねぇよ
嫌われるかも知んないですけど、これが俺です、 みっともないなガチで