足元に投げ捨てたあがいた跡も もがいてる自分も全部僕だから 抱えている想いをひたすらに叫ぶんだ その声の先に君がいるんだ 耳を澄ますと確かに聞こえる僕の音 空は泣き止んで雲が切れていく 今僕が紡いでいく言葉のカケラ 一つずつ折り重なって詩(うた)になる キレイじゃなくたって 少しずつだっていいんだ 光が差し込む この声が枯れるまで歌い続けて 君に降る悲しみなんか晴らせればいい ありのままの僕を君に届けたいんだ 探していたものは、目の前にあった
ボクノートbyスキマスイッチ様