私達は引き寄せ合うんだ 林檎も木から落ちる[1] 直線を進む今日も 不変の運動会[2] 32番はゲルマニウム 6つの半金属[3] 光るダイヤモンド? アイソドープな世界線 いくつ繋いでも 昨日と同じかな? フラスコに一滴注いだの 鉄と血を 共有と結合によってのみ統一 ゲルマ理科☆サイエンス 空に架かるスペクトル[4] 巨人の肩に乗って見渡して 革命のカタリスト 水と空気のパンの味[5] 見つけ出して ミリミクロン[6] 未知なる世界へさあ飛び出して 輝けよアルタイル[7] 真夏に咲く天の花 ドクドクドクと発電するんだ ミトコンドリア 螺旋を紡ぐ生命の神秘 CGAT[8] 地球はそれでも回る時速10万km 365日 太陽sunsun 水金地火木天海の八天体(八天体周遊記) 図鑑には載ってない 千年のすごしかた 血に変わる皆既月食を見よ ゲルマ理科☆サイエンス 指し示せフレミング[9] 巨人の肩に乗る小人たちよ 零時指すプルトニウム 鉄と竹のカーテン 定められたアポトーシス[10]繰り返せ終演の時まで 輝けよプロキオン[11] 真冬に咲く天の花 ゲルマ理科☆サイエンス ゲルマ理科☆サイエンス ゲルマ理科☆サイエンス ゲルマ理科☆サイエンス [1]ニュートン [2]等速直線運動 [3]ホウ素、ケイ素、ゲルマニウム、ヒ素、アンチモン、テルル [4]物理学・光学(光のスペクトル): 光を波長ごとに分解したもの。横軸に波長、縦軸に光の強さをとったグラフで表されます。物質がどの波長の光を吸収・放出するかを調べることで、その物質の成分や性質を特定できます。 音響・電気工学(周波数スペクトル): 複雑な音や電波を、人間が聞き取れるまたは測定可能な周波数成分(Hz)ごとに分解したもの。イコライザーの画面などで、どの高さの音がどれだけ含まれているかを示すグラフとして使われます。 [5]ハーバー・ボッシュ法 [6]メートル法の長さの単位。1ミリミクロンは1ミクロンの1000分の1、1ミリメートルの100万分の1 [7]わし座で最も明るく輝く1等星。日本では七夕伝説の「彦星(牽牛星)」として親しまれていて、こと座のベガ(織姫)やはくちょう座のデネブとともに「夏の大三角」を形成している [8]DNAの塩基 遺伝情報を記録する4つの文字。[8]アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)からなり、「AとT」「GとC」がそれぞれペア(塩基対)を組んで二重らせん構造を形成する。 [9]フレミング左手の法則 磁界の中で電流が流れるときに導線が受ける力(電磁力)の向きを、左手の3本の指を使って求める法則。モーターの回転方向などを理解する際に用いられる [10]多細胞生物の体をより良い状態に保つためにあらかじめプログラムされた「細胞の自殺(プログラム細胞死)」。不要になったり異常をきたしたりした細胞が自ら消滅するプロセスである。 [11]こいぬ座のα(アルファ)星で、全天21ある1等星の一つ。おおいぬ座のシリウス、オリオン座のベテルギウスとともに「冬の大三角」を形成する。