-番号- 41号(あだ名:シイナミ) -設定性別- 男 -用途- 陸上及び水中での対潜水機用戦闘ロボット -性格- 狡猾でつかみどころがない性格だが礼儀を重んじる。話すのが好きらしい。ギャンブラー気質。戦闘時には無口になる。 -セリフ例- 「私は41号。"シイナミ"とも呼ばれてます。」 「ちゃ~んと人の話を聞いてないほうが悪いんですよ~」 「..ここは鉄火場ですよ?気を抜いたらおしまいです」 『海中/戦闘モードに移行します』 -評価- 数少ない水中用戦闘ロボット。数多くの実験を通して完成しただけあって、戦闘面に関しては個人的には納得のいく出来栄えだ。 しかし、防御面の弱さや陸上だと使い物にならないなど課題も残っている。 -特徴- ・水陸両用型のロボット 本機最大の特徴。陸上では足を使って二足歩行を行う。 水中では手のユニット部分を展開し、ひれのように扱う。 また、水中では足に当たる部分からのジェット噴射での移動も可能。
※中のメモにて、完全版設定を書いておきました。 興味がある人は是非 -試用運転実験記録- 本記録は概要記録となります。ご了承ください。 ◇耐圧実験記録 XXXX/1/5 耐圧実験No,1 ポイント2に41号のプロトタイプ(以下P-41-n)を投下。 5h29m5s 水深1050m地点到達。 本体に異常はなし。 5h40m43s 水深1027m地点到達。 本機との通信の切断を確認。 同年1/11 ポイント2付近の海岸にてP-41-1の残骸と思われるものを回収。 今回の実験データをもとに、目標2000m付近までの潜水を目指す。 (中略) 同年5/2 耐圧実験No.13 ポイント2にP-41-23を投下。 8h55m20s 前回の記録である、水深1830m地点到達。 11h54m26s 念願の2000m地点到達。 到達後、浮上システムを起動し、P-41-23をポイント2の海面上で回収。 ◇水中内の戦闘実験記録 XXXX/1/26 水中内の戦闘実験No.1 水深900mにある、厚さ3mの鉄板を二分するという内容。 水中の抵抗による威力不足で傷さえつけられず。 同年3/5 水中内の戦闘実験No.5 水深900mにある、厚さ3mの鉄板を二分するという内容。 改良した刃と足によって、二分することに成功。 次回からはもっと水深が大きい地点での実験をする予定だ。