無効化する回数をmという単位で表すことが出来、例えば無効化する能力はm1無効化を無効化する能力はm2です。この能力は相手の能力がm1だった場合m1以上のm2やm3になります。つまり相手のmの数X<この能力を持っている者のmの数Yとなります。つまり、相手が能力を無効化する能力を持っていたらこっちは無効化を無効化する能力になり、しかもその上で他の能力も無効化させるように出来、相手が無効化を無効化する能力だったら無効化を無効化する能力を無効化する能力になって他の能力も無効化します。要は相手の無効化を自動的に上回って無効化してくるということですね。ちなみに、お互い多重無効化能力を持っていた場合、永遠にいたちごっこして多重無効化能力があってないようなものになります。ちなみに、私が作ったキャラクターの中で、0から9番目に強いキャラクターは、全員多重無効化能力と、どんなことでもできる能力を持っています。