◆説明 センチネル / NAT-272は、NAT-264の開発に伴って始動された統一新型戦術航宙機開発プログラム [ENTRZP]の航宙戦闘機枠としてノルドアークトゥルス・グランダーI.G.によって開発・設計された機動戦闘機です。 6基の重力制御スラスターと推力偏向ノズルによる超高機動、及び戦術補佐AIシステム群に属するアナライザーの補助による全周視界の実現によって、超人的な反応速度と機動を併せ持つことに成功しました。加えて、戦術アンドロイド・一般型アンドロイド両方の思考集積回路との直接接続に対応することで、擬似的な思考直結の戦闘を可能としました。ただし、半機械型人類はまだしも純正型人類をいちいち接続することは手間となるため、その部分における改良が待たれています。本機において成功した当該システムは直ちに航宙機・無人航宙艦への転用/改良が行われる予定です。 ◆諸元 -全長:18.9m -全幅:8.0m -最大速 :亜光速 (0.17cc) -動力 :集積縮退炉 ×2 電磁推進 推力偏向ノズル +重力制御スラスター×6 -乗員 :1名 -航続距離 [未補助] :4.51光年 ◆兵装 ●固定兵装 ・30mm 陽電子リボルバーカノン ×4 ・18mm 陽電子リボルバーカノン ×6 ●搭載兵装 ・ハードポイント ×8 ↳右翼ウェポンベイ ×2 ↳左翼ウェポンベイ ×2 ↳機体下部ウェポンベイ ×4 対艦・対地・対空各種ミサイル ◆主要アビオニクス (Mk.11 自律航空機操作システム|機体操作) KI. タイプ23 搭乗者接続システム|乗員接続 重力波通信装置|重力波通信・傍受 マイクロ波レーダー|一般的艦艇探知 質量レーダー|質量探知 熱源レーダー|熱的探知 G-35 航法システム|航法 光学迷彩展開アセット|擬似的な不可視化 →味方艦が質量レーダーを搭載していない場合は注意が必要