この学習の難易度 ★★★☆☆☆☆☆☆ ↑これを基準にします。 前回 ありません 次回 制作予定(+と-の計算) 数学解説スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/51673788 +と-について予習、復習したい人のための作品です。 ただし以下のものが含まれます。 1.低クオリティー 2.説明初心者の感覚的な説明 "重要な言葉" 整数,自然数,正の数,負の数,絶対値 解説を見た人はやってみようをやり復習しましょう! 頭の中で考えるだけでいいです。分からなかったらメモとクレジットに表記されている答えを見て解説もみましょう。 "やってみよう!" 1.次の値うち自然数を1つ選びなさい。 a, +1 b, +1.5 c, -3 2.次の値のうち負の数を1つ選びなさい。 a, +5 b, 2 c, -8.5 3.次の値のうち最も絶対値が大きい値を1つ選びなさい。 a, 8 b, -4 c, -11 4.次の値を小さい順から並べ替えてください。 a, -23 b, 14 c, -11
曲 魔王魂 様 やってみようの答え↓ 1.a(+1) 解説 自然数の定義とは正の数かつ整数である値の事です。まず正の数は+1, +1.5, -3のなかでは+が付いてあるaかbだとわかります。そしてそのaとbの中の少数でない整数の値はa(+1)であるので答えはaです。 2.c(-8.5) 解説 負の数は-が付いている値の事です。-が付いている値はcの-8.5しかないため答えはcの-8.5となります。 3.c(-11) 解説 絶対値とはその値が0からどれだけ離れた値かを示すものです。なので中心地0から一番離れたcの-11が正解です。 4. a,c,b 解説 正と負の値の大小の比べ方は 負の数<正の数 絶対値が小さい正の数<絶対値が大きい正の数 絶対値が大きい負の数<絶対値が小さい負の数です。 なのでまず+であるbが一番奥になると考えられます。そして一番手前の数はaかcになります。絶対値が大きいのは-23なので -23,-11,14 となりa,c,bが正解になります。