[過去] 彼は元々ただの黒職の一人だった。こき使われて使い捨てのようにされてた。ある日ホールは「この仕事をやめさせてくれ...耐えれないんだ。」とリーダーに言った。リーダーは「お前に辞める権利なんてねぇよ。」と言ってホールを叩いた。そしてホールを一つの部屋に閉じ込めマッチを放り込んだ。マッチは炎が目の前に絶対死ぬやつだと予感しただ叫んでいた。だが部屋の隅に[空間の穴]があった。その穴に指を入れるといつの間にか宇宙空間にいた。息が吸えない...焦っていると目の前に一つの水晶があった。それに触れると体に未知のエネルギーが流れ込んだ。そして目が覚めると体のコントロールが効かなかった。部屋を破壊しグループメンバーを全員殺した。これでは終わらなかった。外に出て虐殺をしてしまった。そして国家を一つずつ崩壊させていった。そして体のコントロールが効くようになったころには何もなかった。灰色の雨が滴る黒い芝生だけが目に見えた。ホールは何も考えれなかった。そしてただ戻すことだけを考え落ちていたパイプで空間を斬り裂いた。斬り裂くと空間の裂け目ができた。そして裂け目の中に入ると殺し屋グループらしきアジトにいた。全員こっちを見て銃を構えた。もうこれ以上人を殺したくないと思い逃げた。だがしつこい。撒けたら次自分飛ばれないように仮面をつけた。仮面をつけている姿を一人の[炎]が見ていた。驚いて逃げた。そして新しい生活、酒屋をしている。 [サンプルボイス] 「やあ!ワインの試食をしてくかい?ラズベリーとブルーベリーがあるけどどっちがいいかな?」 「あー、極秘の四人?...あー.....あ!新しいワインのつまみ入荷したから食べる?」 「ま、まあ流石に仮面被っててもわかるか。前にもあったしね。路地裏で話そう。」 「(仮面を外す)はぁ。改めて名前を言う。ホールだ。仮面をつけている時は自分と気付かせないように仮面被って喋り方も変えているんだよね。で。協力してほしい事ってなんだ?」 「戦争を終わらすか...俺は協力できないね。もうこれ以上人を殺したくないからな。」 「なぜ戦いに挑む?なぜ俺にそこまで協力を求める??」 「そこまで言うなら戦ってやろう。手 加 減 し な い か ら な。(スペースドメイン発動) 「わかった。協力してやろう。けど悪いやつしか俺は殺さねぇからな。」
*採用可能な場合コメントお願いします。第二希望が採用された場合能力の弱体化を行いますので。 [能力] :スラッシュ: 鎌で切り裂く。東京ドーム一つは斬れる。 :空間斬: 斬撃を飛ばす。魔力構成された物以外は大体切れる。 :ブラックドゥーム: 鎌についている[黒無宙晶(こくむちゅうしょう。略して黒晶)を取って破壊光線を撃つ。東京くらいなら消し飛ぶ。 :ダークマター・バン: 黒晶を投げる。投げるとフェルノがデス・カマセイヌ殺ったときの炎みたいな黒い炎の柱が出現する。 :チェーン: 鎌を振ってチェーンのような斬撃を作る。このチェーンは1回だけ好きなときに相手の方向に向かわせることができる。そして着弾するとそのチェーンを伝って鎌ダッシュ(?)する。チェーンに引っ掛けた相手は切り裂かれると60%の体力を失う。 :スペースドメイン: 地面と酸素のある宇宙空間。戦闘が終わると解除される。これは周りを破壊しないようにするための空間。強いエネルギーのぶつかり合いが起きると穴が空いて破壊される。ホールは戦闘するとき必ずこれをする。 [[リアリティー・ノヴァ]] 鎌を2つに分身させて空間を斬り裂く。斬り裂くと虚空(ブラックホール)が生まれる。虚空はホール以外の物を吸収する。吸収するとそのブラックホールに黒晶を投げて黒晶にエネルギーを封印する。そして鎌を進化させて相手を斬り裂く。威力は核ミサイル5個分。即死。