※恐怖症注意 ※面白く無いです。 ※ネタ要素0です ※表現注意 ※闇落ち注意 ※失望注意 ※ここから先を読む方へ この話を読んで、不快な気持ちや劣等感、鬱になった場合。責任は一切取れません。 ノンフィクション、フィクション。 どちらを思うかは…貴方次第… やあ皆んな! 俺は内藤。通称ナイトだ! 俺は最近ネットにハマっててなぁ… 随分どっぷりなんだよw…友達もできてもうたくさん幸せ!正直、一生みんなと喋りたいわw 俺はここ最近、色々な人の相談に乗って、解決策を出したり、皆んなのために頑張ってるんだ! もちろん!将来の夢は…メンタルケアの専門家になろうと思ってる。 おっと、喋りすぎた。みんなが呼んでる。 数分後 ユナ「ナイトー!いるー?」 ナイト「ああ、ごめんごめん!いるよ!」 コウ「全く、いつも通りの遅刻だな。」 ナイト「いや、まじで悪い。今度こそ時間通りに来る!」 ユナ「いつもそう言ってこないでしょ!?」 ナイト「グサッッッッッッッッッッ」 2人「www」 ナイト「笑うな!…あ、そろそろ皆んな時間だよ。」 ユナ「…今日は何人くるかしら…」 コウ「助けるだけだ。」 ナイトandユナ「カッコいい!」 コウ「…うるさい。」 彼はこの時は…いや、 ユナ、コウさえも思わなかっただろう。 『なんて自分たちは無力なんだろうと』 そしてその事件は起きた。 ナイト「…最近ナオが相談に来ないなぁ…」 ユナ「ナオ…あ、前にナイトと話してた自殺未遂の件の子ね…」 ナイト「…ああ。何かあったのかな…」 コウ「…逆かもしれないぞ?前向きになれたかもな。」 まあそうと願いたい。 あんなに暗くて、ネガティブな子はほっとけない。 あの子だけでも良い。笑って欲しい。 まあ…顔は見れないけど、なぜかそう思うようになった。 ナイト「…お疲れ様ー…今日も色々相談きたな」 ユナ「今日はいい収穫もあったわ。」 コウ「こちらは以上はないぞ。」 ナイト「そうか、じゃあ今日はここで解散。おやすみー」 2人「おやすみー」 そうして俺たち3人は別れて、各自ネトゲやなんかしてた… 今日も幸せだ。 そう思った時。 ピロン。 何だ?…匿名… 『もう人生嫌。死ぬ。』 は? ちょっと待て。 誰だ? …俺はすぐに2人に電話をかけて、現場に来た。 そこはある意味牢獄だった。 匿名「死なないで!ナオの事は皆んな好きだから!」 ナオ「好きってなに?どうせ表向きでしょ。」 匿名2「…そんなわけないじゃん!心からそう思ってるって!」 ナオ「だからもう私は死ぬの!何で止めるの!?」 ナイト「それは俺たちがお前の命に愛を「注いでるからだろ!」」 ナオ「…ナイト…?」 ユナ「ナオちゃん…ナイトはね…貴方の事を本当に好きなんだよ…だから生きて欲しい。」 コウ「俺たちもそう思ってる。」 ナオ「…皆んな…何でそんなに…優しいの…?」 ナイト「…幸せになって欲しいんだよ。ナオに。」 この時。 気づけば良かった。 幸せとか、注いでるとか。 何で気づかなかったんだろう。 次の日。 ナオのアカウントを見る。 そこには、 『偽善者の言葉なんて信じられるか。』 『どうせハナからそんな気無いくせに。』 『本当の気持ちを理解してないくせに。』 『もういい。』 『ばいばい。』 は。 は。 は? … …… ……… ………… ナオ? ナオ? ナイト「…俺たちのやってきた事って正しいのか?」 ユナ「正しいって!私たちは皆んなのためにやってるんでしょ!?」 ナイト「…でも!ナオは…助けられなかったんだぞ⁉︎」 コウ「…あれは…俺たちの…ミスだ…」 ミスで済むのか? こんな活動で、 命を救えるのか? 本当は、そんな事思って無いんじゃ無いか? もうわからない。 わかりたくも無い。 こんな活動。 こんな世界。 もう。 良いや。 …彼は封印した。 自分の。 歩むはずだった。 未来への道を。 これが、 最初で、 最後の。 『善なる愛だった。』
ちょっと今回。 内容薄めになってしまいました…w 結構時間かかった割には全然でした。 悔しいなぁ… 次はもうちょっと感情移入させます。 次回は本気でやりたいですね。