しっとりした曲(?)を集めてみました □Dear 扉の先には 何があるかわからないけど 誰かがきっと貴方を待ってる 目の前の今日へ 踏み出す勇気も無いけど 振り返ってみれば 足跡は続いているから 左胸の鼓動を感じてる 右の脳で君を愛してる 両の手で誰かに触れて 私は今日も生きてる Bye-時の流れに任せて Smile-貴方の宝物よ 9月の花の色に準(なぞら)えて 強く誓う 愛したい 涙も枯れてしまう 哀しみを食らう日もあるけど 貴方はきっと強さも持ってる 「生きていけない」 無気力な私を 「無価値」 だと思っても 立ち止まって見れば 風をまた感じられるから 気持ちは周る 螺旋階段のように 鳥が羽ばたく様には行かずとも 時代は変わっていく 幼さでパンを作って 大人びてジャムを塗ろう いつかまた机を囲んで 懐かしい話をしよう 左胸の鼓動が止まるまで ちゃんとこの世界を愛したい 両の腕で誰かが抱きしめてくれるまで 今日も生きてる 無くしたものを探す 道が廃れていようとも 誰かを失うのも人生の一部と 呼ばなきゃいけないなら どうか 左胸の鼓動を感じてる 右の脳で明日を夢見てる 小さな掌の中で 私は夢を握ってる 幼さでパンを作って 大人びてジャムを塗ろう いつかきっと出逢う 貴方を探してる Hi-時の行方に任せて Smile-不安も味方にしてさ ターコイズの光の奇跡を纏って 「強く誓う愛みたい」 壊れそうな場合 私の肩に寄りかかってさ お互い甘えてみましょう さぁ 次は何処へ行こうか ここに記す 貴方へ □Folktale 砂舞うは夏の花の様で 滴る水は海へ戻る その花散る頃夢思って また日照りが心を戻す 変わりたいな でも 変わりたくないな そっとね ずっとね 見ていてほしいんだよ な な 涙が枯れたというなら 愛を込めて今 無愛想なキミなら 意味ならわかるでしょ? 我らは今日もまた 歩いてゆく 歩いてゆく 昔話とは寓話の様で 吹く風は山々へ戻る その花散る頃夢思って また日陰が心を戻す 変わりたいは いずれ 子守唄になった きっとね ずっとね 続けていくんだろう と と 尖った心和らぐなら 愛を込めて今 無愛想な人でも いつかはわかるから キミとて今日もただ 学んでゆく 学んでゆく 学んでゆく 涙が枯れたというなら 無愛想なキミなら 意味ならわかるでしょ? な な 涙が枯れたというなら 愛を込めて今 無愛想なキミなら 意味ならわかるでしょう? 私は今日もまた 歩いてゆく 歩いてゆく 歩いてゆく □part of me 本当に僕が消えるその日まで 君にたくさん伝えておきたいんだ 誰にも言えない古傷が痛んだら 決して気づかない ふりをしちゃいけないからね 大切なものが増えてゆく このままね 離したくないのに 形在る総ては いつかは必ず亡くなるみたい 出遇えた歓びも いつかは薄れて消えてゆくらしい とてもじゃないけれど 僕には どうしても耐えられそうにはない 遠く離れてもここに居るよ 誰かが君を忘れても 僕は何処へも行かないよ。本当だよ。 君が忘れる日が来るまで 僕は生き続けるよ 壊れたこの羽で 泣いてる君の元へ飛んでゆこう 僕はこの砦で 誰か来てくれるのを待っている とてもじゃないけれど 寂しくて どうしても耐えられそうにはない 人はもうこの大地で 数えきれない 嘘や偽善の澱みを観てきた 心を見せられないけど 「誰かに愛されたい」 疲れたこの脚で どこまで歩けるか試してみたい あの川のほとりで 汚れた体を洗い流して いつかは亡くなって 誰かの一部になれなかったとしても 今日のこの倖せだけは 何にも変えられない奇跡だと 素直に思える僕が居る 悲しみの果てに何が待ってる? あの橋の向こうで 君を待ってる □Umbrella 不幸の雨が降り続き 傘も無い僕は 佇む毎日 伝えられるのに僕らは 壁を作って逃げた でも なんでなの 人が連なって 生まれる意味も 人が散らばって 消えゆく星が泣いているよ 色が付いたら 僕に名前をと 空が茜色に染まるあの様に 君が笑えるならば側にいよう 僕が傘になる 音になって 会いに行くから lala... umbrella 苦しいけど歌唱うわ 唄えど 胸の穴が埋まらなくて 寄り添う為に神様は 2人で1つを決めた でも なんでなの 人が連なって 生まれる意味も 人が散らばって 消えゆく星が泣いているよ 胸が痛い この痛みに名前をと じゃなきゃ とてもじゃないけど生きていけないよ 嫌になるから 振り続けるんだ 雨は 少しだけでも 僕が傘になる 音になって 会いに行くから lala... 君と一緒に何を観よう 僕と一緒で良かったの? 不安なんだ いつか壊れるのは なんとなくだけども わかってるんだ イカレタものばっかで呆れるんだ この世界の仕組みも そう貴方も やり場のないこの感情は もう空に向かって放つしかない 色が付いた 色が褪せた 空が晴れた 僕に名前をと もう傘はいいね 僕はただ 会いに行くから lala... □嘘じゃないよ 胸のこの痛みは もう貴方が最後かもしれない ほらね もどかしいの 容易く崩れてしまうことも わかるから 「好き」 って言えたら どれだけ楽か ほらまた力んだ また息んだ 「貴方と居たい」 と言えたら どれだけ楽か まだまだ一歩も踏み出せてないな どの果実も同じような 味しかしないな なんなんだ 貴方が眩しすぎるが故に 美しい太陽よ 私の側でさ 泣いたのは 決して貴方のせいではないよ 嘘じゃないよ 割り切るのは 別になんともなく生きていけるよ 嘘じゃないよ 寄り添い合えたら どれだけの不幸をも 愛しく思えてくるんだろうな 互いに傷つき離れる事があっても 気づいてはいるから戻ってくるんだ どの愛の歌も いまいちしっくりこなくて困ってるよ なんなんだ 助けてほしいの 温めてほしいの その感情がさ 私の弱さだ 隠したのは 嫌われたくないからじゃないよ 嘘じゃないよ 夢見たのは 決して貴方のせいではないよ 嘘じゃないよ これじゃ夜も眠れないよ 心配ないよ 嘘じゃないよ またそうやって嘘をついて 行ったり来たりの思いも まとまりきらない愛も 悲惨に沈むなら 離れるのは 別に貴方のせいではないよ 嘘じゃないよ 笑ってるのは 無理をしているわけではないよ 嘘じゃないよ 嘘じゃなくないよ 嘘じゃないよ □Circle 生まれて 目覚めて 今日は 「ここから」 宇宙で聞いた様な 素敵なものかどうか また確かめに来たよ 愛は見えなくたっていい 心で感じ合えばいい 貴方という星に降り立ったの 辿り着いたの 透けては眠って 今日は 「ここまで」 此処で聞いた様な 逢いたい人に会えるかさ 楽しみにしてたよ 哀しみに暮れなくていい 夜はちゃんと寝て欲しい 貴方という惑星とぶつかったのは 意味があるでしょう 廻りゆく血液 着替えてみる 入り口は何処か探している 縮こまる脳も喜び抱ける ああ、また巡る ああ、貴方と笑う
@MrsGREENAPPLE_MGAと @sochanndayoon part1 https://scratch.mit.edu/ projects/1312075568/