Aメロ 滲んだ街の灯りの向こう 静かな夜が流れていく 触れられそうで届かなくて 想いだけが空を泳いだ 窓に映る自分の影が 少しだけ寂しそうでさ 言いかけた言葉を飲み込んで 夜風に預けたまま Bメロ 同じ星を見ているのに なぜこんなに遠く感じる 会えない時間が増えるほど 心だけが君を探す 静かに瞬くその光に 名前をそっと重ねてみる 届かないのはわかってても 願いはまだ消えなくて サビ 星空の下 君を想った 同じ夜を見ている気がして 触れられない距離のぶんだけ 心はもっと近くなる 流れ星が消えてくたびに 言えなかった言葉が浮かぶ 遠く離れたこの空でも 想いはきっと繋がってる 2番 Aメロ 何気ない日々のすれ違い 少しずつ増えていく距離 それでもまだ消えないものが 胸の奥で光っている 写真みたいに止まれない時間 変わっていく声や景色 だけど君を思い出すたび あの夜が戻ってくる 2番 Bメロ もしも願いが届くなら ただ一度だけでいいから 同じ空の下で笑って もう一度話したい ラスサビ 星空の下 君を想った 静かな夜が少し滲む 会えない時間が続くほど 好きは胸で強くなる どれだけ空が遠くても 同じ光は消えないから この夜が終わるその前に 君に届いてほしくて