前回のあらすじ 高熱を出した妹の熱を治すために参加した三奈 友達が怪我してそのために1億円必要な晴人 そして第1ゲームの罠で1人脱落した そして...第三ゲームで恐ろしいことが起きた 僕は三奈のみ教えているけれど怪我した友達の秀介として参加したそう悪斗が言った言葉は「ここは裏切り者を通報しよう」だったそして通報されたのは武蔵だったさぁ次はどのような事が起きるか 第5話 知能 どうにか第3ゲームは切り抜けた良かった...晴人は思った 死神「さぁ続いてのゲームは⋯こちら! そうさ最終ゲーム「動物園」だ」 スマホに何かが送られた 三奈「なにこれ難しすぎない!?」 スマホに送られたのは数学の問題だった 12345199631÷425696539=? 土村「一切わかんねーぞ!もうやらずに第4ゲームをやってやるよ!」といい駆け出した 三奈「ねぇ晴人わかる?」と三奈が言った 晴人「ごめん僕の頭じゃわかんない」といった 悪斗「⋯わかった」小さな声で呟いた 晴人「答えわかったのか!見せてくれないか」と頼んだ 悪斗は⋯ 悪斗「わるいがお人好しには無理だな」といい鼻で笑っただが三奈が言った 三奈「さっき29って言ってたよ‥小さな声で聞こえなかったけど計算してた声がしたから⋯」 三奈は耳が良いらしい 晴人「29か⋯どういういみだろう」 とりあえず動物園へいった すると⋯ 1番と書かれたライオン 2番と書かれたイグアナ 3番と書かれたワニ 4番と書かれたヒョウアザラシ 5番と書かれたホッキョクグマ 6番と書かれたヘビ 7番と書かれたヤドクガエル 8番と書かれたヒグマ 9番と書かれた虎だった 死神「ルールは簡単さぁそうどれかの番号の動物が鍵を持ってるしかし命の保証はないからね」といった 土村「⋯俺様は危険な方に隠してると思うから1番だ」 立花「私は4番で」 三奈「どうしよう」 悪斗「⋯」 晴人は考えたなぜなら鍵がどこにあるかわからないからだ 晴人(もしあったとしても可能性が高いのは4番⋯でも死神は「命の保証はない」といったそして問題⋯なにか関係あるのか?) すると⋯ぐあああああああああああああああああああ 大きな叫び声が聞こえたそして⋯スマホに表示されたのは土村死亡のこり4人 続いて立花死亡のこり3人と表示された やばいまたしても絶体絶命だ このままだと三奈も僕も死んでしまう⋯ でも何かが引っかかる⋯なぜあんな難しい問題を出したんだろうそして強制的じゃないのはなんでだろう⋯まさか! 晴人「三奈!わかったかもしれない!」 三奈「晴人!?どうしたの⋯教えて!早く!」 晴人「確か悪斗が言ったのが本当に29なら⋯2番か9番がどっちかが安全なんだと思う⋯悪魔で感だけど⋯」 三奈「なるほど⋯あ!悪斗が!」 振り向くと悪斗が2番を選んでいるところが見えた 悪斗「フンまぁ僕はわかっているんだイグアナはこの中で一番危険じゃないことをだが‥9番を選ぶ⋯」 そう9番を選んだのだ⋯多分鍵があると思って 悪斗「ふん虎かさぁ鍵をよこせ!」 そう叫ぶと虎は⋯ガオオオォォ 大きな声を上げ悪斗に飛びかかった 悪斗「何!でもおそい!鍵はゲット⋯てないだと」 そういうと虎が飛びかかった 悪斗「くそ!来るな!」 虎に思いっきり蹴ってふっとばした 死神「ああ悪斗は運動神経良すぎてもうだめだ‥脱落だ!」そう叫ぶと悪斗は消えた そして一方その頃晴人たちは イグアナの方へ向かっていた 晴人「イグアナの方に鍵が‥あった!」 三奈「よし取ろう!」 その時グルルル イグアナが威嚇した 晴人「ごめん!」鍵を取ろうとしたとき バキッ!大きな音がした 晴人「イタタタ⋯」そうイグアナに噛みつかれたのだ 三奈はそのすきに鍵を取った 三奈「晴人をはなせ!」イグアナを引っ張ったが外れない その時放送が流れた 死神「生き残れるのは1人のみだ⋯どうするか選べ」 晴人「⋯三奈きみが行くんだ⋯」と小さな声で言った 三奈「いやだ!」大きな声で言った 晴人「僕はもう無理だ⋯早くいけ!」 三奈は涙を拭いながらゴールへ走った これで僕は脱落⋯と思ったが 気がつくとベッドの上にいた もうしんだとおもったがいきていた‥夢だったのかな⋯ いつの手紙が送られた 「晴人さまへ あなたは絶体絶命ゲームで脱落しました ですが皆さんは死んでいませんですが約束です もう誰とも会えません しかし絶体絶命ゲームに参加して優勝すればOKです」 という手紙だった