スペースキー or 右矢印で、次のページへ!! ⇩ここから下は私事です!⇩ 私が、すとぷりを知ったとき、大袈裟ながら世界が色づきました。 今まで無力に、友達と遊ぶふけっていた私は、そこから一瞬で人が変わったように、親にアニメイトに行きたいとせがみました。 土日は大体、友達と遊ぶか、ゲームをするかで過ごしていた私は、通院で三ヶ月に一回通っていたアニメイトに行くようになりました。 私が、初めてオタクでいることを普通ではないと知ったのは、中学一年生の秋でした。 その時、クラスでは、国語の時間に『好きなことでスピーチしよう。』という課題が出ました。 私 クラスメイト クラスメイト 友達 の席順で横に並んでいたときだった…と思います。 私は席が離れている友達に、「私、すとぷりのことにしよっかな。」って言いました。 その言葉に、友達の隣の席の男子が、馬鹿にしました。 「は?すとぷりってあの、浮気の?ww」と馬鹿にしました。 その男子はクラスのムードメーカーだったので、一瞬でクラスがざわつきました。 それから、私は何をしても『オタク』と言われました。 そして、中学二年生のとき。 そのときにはもう、私がオタクだったことは学年中に知れ渡っていました。 あるとき、クラスメイトの男子が多分ウケ半分で、私の好きな人と一緒に、莉犬くんの顔出し写真を持ってきました。 多分、そこで何かがプツンって切れて、友達の抑制も聞かず、私はその男子を蹴ってました。 泣きたくて泣きたくて、たまらなかったです。 オタクってだけで馬鹿にされて。 なんで簡単に馬鹿にできるのか、私にはわからなかった。 人が頑張って有名になったのに、たくさんのリスナーがいるのに、その信仰心みたいなものを簡単に踏みにじることができて。 もう限界だったんだと思います。 そこから、毎日が地獄でした。 オタクでいると、推しを馬鹿にされる。 私がすとぷりを推してるせいで、変なイメージがつくかもしれない。 そう思って一時期は、推すことをやめました。 でも、なーくんや莉犬くんの声を聞いたら、泣けてきて。 タヒにたい、と思ってた気持ちを一瞬で和らげてくれました。 だから、今もしクラスやどこかで推しを馬鹿にされて辛い気持ちでいるリスナーさんがいるなら…。 泣いてもいいです。 私の場合、泣いて次の日頑張る体制なので…。 辛くて、推したくなくなったら、やめてもいいと思います。 だって、推しがいることは義務でもなんでもないし。 まぁいたほうが確実に楽しいけど。 もしそれでも辛かったら、私に行ってください。 一緒に辛い気持ちを吐き出しましょうっ! 明日笑顔で原点復帰できなくても、それでもいいんです。 だって、笑顔でいることは強制じゃないんだから。