平野大輝の13st singleです。 今回は特別ジャケ写です! この世にいる皆んな(特によっしー)に受け取って欲しいこの「ありがとう」を感じて欲しいです。 by平野大輝&平野ハルト
「23時59分」by平野大輝 歌詞 心が死にそうだった時に もう最期を受け入れようとした時に 涙さえ枯れてしまった時に 飛び降りようとした時に 僕を傷つけたのは そう、君だった 酸いも甘いも味さえも 感じたくなくてさ 見える景色が白黒で 何も「命」がなかったんだ 頭の中で鳴り止まないノイズ 消えろ消えろと叫んでるのに 輪廻の罰を受けている 人生のオルゴールは無意味だよ 君は止めてしまった 止めてしまった 僕の滅び行く心を 自分から投げ出したのに なのに。なのに。なのに。 苦しみを消したかったのに なのに。なのに。なのに。 意味不明な感情のリアリティー 過去も現在でも 君がしたことは解れない そんなことを思った23時59分 人生初めて心を叩かれた気がした 心の奥で段々と迫ってくる秒針 僕の人生のカウントダウン それを打ち壊してくれたんだ 君の付けた傷が命の恩人だった 君は殴ってくれた 救ってくれたんだ 希望がない僕を 諦めかけたのにそれでも 君は、君は、君は 醜くても気にせずに いつも、いつも、いつも 助けてくれていたというリアリティー 頬に残る傷は大切な宝物 何も無くてもただ心に残るさ この宝をきっと、きっと 君が届かせたかった人にも 僕が届かせるさ 君がいなくなった今でも