【構造】 外装に超々ジュラルミンを採用 加工に沈頭鋲技術を使用 基礎形状に無尾翼デルタ翼を採用。 エンジンに米国製造の亜音速ジェットエンジンを採用 コックピットに涙滴型キャノピーを採用 燃料はインテグラル・タンクに格納 正面ガラスにある多層ラミネート防弾ガラスを採用 エンジンに 全長:13.80m 全幅:9.50m 全高:4.10m 翼面積:38.5㎡ 空虚重量:4,800kg 最大離陸重量:8,500kg 【基本性能】 平均速度時速1000km 最高速度マッハ1 1人乗り 航続距離約2400km 【装備】 M3 20mm機関砲×2 フランス製30mmリヴォルヴァーカノン×2 主翼下にロケット弾/爆弾 【生産】 生産コスト…20万ドル(当時の) 生産期間…約三ヶ月
↓AIが作成 ・内部構造レイアウト 【01】機首(ノーズピット)アメリカ製の「AN/APG-1」初期型火器管制レーダーを搭載。その直後に、フランス製の30mmリヴォルヴァーカノン(機関砲)を左右に1門ずつ配置(計2門)。 【02】コックピット(操縦席)パイロット1名が座る単座式。万が一の超高速脱出に備え、アメリカが開発した初期の「射出座席」を装備。 【03】胴体中央・主翼(センターセクション)コックピットの背後から主翼の内部全体にかけて、巨大な「インテグラル・タンク(燃料タンク)」を配置。主翼の骨組み(主桁)には、アメリカ製の最高強度アルミ合金「75S(超々ジュラルミン)」を使用。 【04】胴体後部(エンジンルーム)「秒速301m」を叩き出すフランス製最新軸流式ジェットエンジンを1基搭載。エンジンの周囲は、熱を遮断するためにステンレススチールとインコネル合金の遮熱板で三重に囲う構造。 【05】機尾(テール)垂直尾翼のみ(無尾翼デルタのため、水平尾翼はありません)。ジェット排気口(ノズル)の周りは、高熱で青紫色に焼けた鋼色の外装。 ・コックピット 正面中央(メインパネル)最上部に「光像式照準器(ガンサイト)」と、その後方に組み込まれた初期のレーダー画面。その下に、速度計(時速1,200kmまで対応)、高度計、昇降計、姿勢指示器(人工水平儀)が並ぶ。左側(コンソール)エンジンの出力を調整するスロットルレバー。デルタ翼のフラップ(エレボン)を制御する油圧系のスイッチ類。右側(コンソール)無線通信機(アメリカ製)の操作パネル。主翼内の燃料の残量を示す、複数の燃料計メーター。