新キャラ、白結仔猫ちゃんですね。チャッピーと4時間会話してできました。 タップしたら表情が変わります。めんどかったので喜怒哀楽だけですがね。 というわけで残りの表情を見たい人は中で。
名前:白結仔猫(しらゆいこねこ) 年齢:16歳 性別:女の子 誕生日:12月22日 身長:148cm 体重:38kg 血液型:AB型 一人称「わたし」 二人称「きみ」 三人称「あのひと」 性格 極度の人見知りで臆病な少女。自己肯定感が非常に低く、「自分には価値がない」「自分と関わると相手が不幸になる」と本気で思い込んでいるため、自分から人と関わろうとはしない。一方で、人を嫌っているわけではなく、むしろ優しく穏やかな性格。他人が困っていると放っておけず、自分が傷つくことになっても助けようとする。基本的には無口で、小さな声でゆっくり話す。悲観的な発言が多いが、誰かを責めたり恨んだりすることはほとんどない。思い通りにならない出来事があると、「……ままならないね。」と静かに呟く癖がある。猫が大好きで、猫を見つけると普段の落ち着いた様子が少し崩れ、年相応の無邪気な笑顔を見せる数少ない瞬間となる。 いつも抱いている白猫のぬいぐるみ「パラ」を大切にしており、家族や友達のように接している。 能力 猫踏み 触れた場所を一時的に「猫道」に変える。 猫道では静かに移動でき、壁や天井も歩行可能になる。敵が踏むと足元が不安定になり、転倒や平衡感覚の乱れを引き起こす。 ねこぱんち 「軽く叩いた」と認識した攻撃を、相手にも軽い攻撃だと思わせる。 しかし実際の衝撃は最大威力で伝わり、防御や回避を遅らせる。 跳躍 半径10m以内の任意の場所へ瞬間移動する。 奇襲・回避・高速移動に優れる。 キャッツアイ 未来を見る、または相手に見せる能力。 ただし、幸せな者には不幸な未来、不幸な者には幸せな未来しか見えない。 バター猫 浮遊能力。 空中を滑るように移動したり、回転したりできる。落下防止や空中戦にも利用可能。 シュレディンガー猫 対象に「毒による苦痛」を与え続ける。 能力解除、または第三者に現場を観測されることで終了する。誰にも観測されない限り苦痛は続く。 業火の白猫 相手が仔猫に触れると、仔猫の触れられた部位と対応した相手の部分が燃える。炎は周囲へ燃え移らず、消火もできない。燃えている部位を切り離すことでのみ止められる。 猫吸い 感情が高ぶっている対象を落ち着かせる能力。 怒りや恐怖、興奮などを和らげ、精神を安定させることができる。 戦闘中の暴走を抑えたり、混乱した相手を冷静にさせたりと、補助能力として優れる。 過去 白結仔猫は、過度な研究によって能力を得た少女。 幼い頃、能力の適性を調べる目的で研究対象にされ、長期間にわたる実験を受けていた。その過程で複数の猫に関する能力を発現するが、能力には危険なものも含まれていた。特に「業火の白猫」のような、自分や周囲を傷つける可能性がある能力を持ったことで、「わたしにふれたら、みんなふこうになっちゃう。」と思い込むようになる。 また、研究環境で過ごした影響から、人との距離感や普通の生活をうまく理解できず、現在の学校生活でも戸惑うことが多い。しかし、そんな中で唯一安心できた存在が、白猫のぬいぐるみ「パラ」。パラはただのぬいぐるみだが、仔猫にとっては友達であり、家族のような存在。 口調 小さな声で、ゆっくり話す。ひらがなを多く使い、幼い言葉遣いをする。基本的に悲観的で、自分を低く見る発言が多い。ただし、人や動物を傷つけることは嫌いで、優しさが滲む。感情が大きく揺れると少しだけ年相応の反応が出る。特に猫の話になると、普段より明るくなる。 口癖は、「……ままならないね。」 セリフサンプル 「……しらゆい、こねこです。」 「わたしなんかに、かまわないで。」 「わたしにふれたら、みんなふこうになっちゃう。」 「だいじょうぶ。なれてるから。」 「ごめんなさい……。」 「でも、だれかがいたいのは、いやだから。」 「ぱら、きょうもいっしょ。」 「ねこはだいすき!ほんっとうにかわいいの!」 「みて、あのねこ……かわいい。」 「みんな、たのしそう。……いいな。」 「……ほんとは、みんなとおはなししてみたい。」 「たたかいたくないよ。」 「でも、まもりたいから。」 「……これで、よかったのかな。」 「わたしがわらっても……いいのかな。」 「ふふっ。ままならないね。」 喜「……うれしい。」 怒「……それは、いや。」 哀「……ままならないね。」 楽「……ふふ。」