前世人ちゃうけど大丈夫かな 【フィテールナー】年齢:15/イメカラ:黒or白 player 一人称:ぼく/二人称:君/三人称:あいつ 性格は子供っぽい。中学生の性格ではないくらい。 後ほど説明するが、彼は他の人が言ったことを 真似してしまう癖があり、10回に1回くらいは他の人の言ったことを復唱してしまうことがある。だが それは族の体質上こうなるだけであり、みんなも くどいとは思っていない。スルーが本人にとっても1番の対処法らしい。 フィテールナーはただただ暇でワールドに入ったのだが、思ったより過酷な気がしている。 だいぶ古参。そしてもはやなんでも砕ける石頭と対照的にすごい柔らかいもはや抱き枕レベルの尾 尾?尾なのこれ? {サンプルぅぅぅぅぅぅ} 「ぼくフィテールナーだよ〜」 「それ、いいね!」 「声真似、上手いでしょ?」 「くっそ〜負けちゃった…」 「ごめん…一族の体質なんだ」 【スクゥイル】 「声真似」 精度の高い声真似をする。敵の様子を伺ったり油断させるのに役立つ。 「無機音質波」 相手の耳を一時的に機能停止させる。あっ鼓膜破るとかそんな物騒ではないただ休ませるだけ 相手は耳鳴りすら聞こえない空間の中で、人の気配すら感じることはできない。 「轟」 必殺技。大声で叫び、相手に声を飛ばす。と共に、音を吸収し周りにエコーを発生させる装置(約一cm)を浮かせて敵の周りにうじゃうじゃさせる。(だいたい50体ほど) 集合体恐怖症の皆さん、安心してください、この装置は誰にも見えませんよ! 敵はもちろん内部までダメージが浸透するでしょうし、 なんなら結構離れないとこっちも終わります。 因みにフィテールナーはあんまり大きい声は出さないので1人では前の二つの技と頭突きで戦ってきました。強 【裏設定】 フィテールナーはなんと現世でも人ではない。人に利用されていた存在である。 フィテールナーは「イミタ族」の末裔であり、そもそもイミタと人間は歳のとり方が違うので、実質フィテールナーは11歳ほど。イミタ族は百センチほどの幽霊であり、透明化ができないが、人に取り憑くことができる。だが死ぬまで人に一回も取り憑けない者が多い。人間がおもちゃとして出している 「人間の言ったことを真似する動物おもちゃ」に封じ込められているからである。しかも歳を取らない薬を飲まされ、永遠に声変わりすることはない、高い声でいつどんな時もいつ真似しなければいけないのか、恐怖に怯えていた。真似ができなければ「不良品」であるからだ。 フィテールナーは高い声も持ちながら凄く多声であり 大体の人の声は再現できた。だがそれだけではない。 フィテールナーは特別だった。もう生き残りはフィテールナーしかいないようなものだった。 もはやイミタ族は一生人間に利用されてしまう。人間のイミタ族の牢獄から脱出できた、足が速く強い フィテールナーは最後の希望だった。薬を飲まされはしたが、フィテールナーは指示通りおもちゃ製作の主犯に取り憑き、ビルの屋上に登る。フィテールナーは なんとかしてイミタを解放したかったのだが、イミタのみんなは「フィテールナーが幸せならそれでいい」と願ったのです。これはみんなからの、最後の指示でした。 だがフィテールナーの顔には、いつも笑顔が映ります。 何処かでイミタは解放されていたのかもしれません。