ハッピーはお友達制作のキャラです!
なんたいどうぶつくん(♂) →どうぶつくんと仲が良い? →よく分からない言語だったり、ウィングディングスを話したりする。 「☟︎♏︎●︎●︎□︎?︎ ?︎⍓︎ ■︎♋︎❍︎♏︎ ♓︎⬧︎ ■■■?︎✋︎ ♍︎♋︎■︎ ⬧︎♏︎♏︎ ♏︎❖︎♏︎❒︎⍓︎⧫︎♒︎♓︎■︎♑︎ ♋︎♌︎□︎◆︎⧫︎ ⍓︎□︎◆︎?︎」 →何をすることにも躊躇が無い。 →目をめったに開かない どうぶつくん(♂) →なんたいどうぶつくんの通訳。 →まじめ。 「...そうですか...はい...」 →なんたいどうぶつくんの本来の名前を聞くと逃げ出す。 ハッピー(♂) →あんばっどくんがだいすきらしい。 →定期的に夢日記を付けている。最近幻想と夢の区別がつかなくなっている。 「まいにちがしあわせ!」 →どうぶつくんやなんたいどうぶつくんについてはどうとも思っていない。幻想の住民としか思っていない。 幻想とは、マボロシに閉じ込められた人々の理想の集まりのことである。 動物園の様な空間であり、一日中、幻想のソトの、夢からヒトが大量に来ている。彼らは所詮、夢のヒトから見たら動物のようなものなのだ。 「幻想にいる者達の中には、特化して■害衝動の強い者や意味不明な言語を話す者もいる。その者達を「トーブ」という。くれぐれも気をつけるように。」 「...そしてそのような者には決して近付かぬように。 ということで幻想の自由見学タイムだ。 迷子にならないようにな」 「は~い!」 一斉に大きな、子供らしい返事が響き渡る。 夢の学校のヒト達が見学に来ているところだった。 「――皆さん!今すぐこの施設を退却してください!身の安全の確保を!今すぐに!」 途切れ途切れの声がスピーカーから聞こえる。 ときどき、ブツッ、カツン、などの音が聞こえるスピーカーでは、緊急避難の放送が流れていた。 施設内では、幻想に閉じ込められた者達がガラスを突き破り、トーブもそれ以外の閉じ込められていた者も暴れている。 施設には血が辺り一面に激しい音を立てて広がり、施設の中はもはや屍の塊となっていた。 いつしか放送も途切れている。 そして、幻想に閉じ込められた者達、もとい「ソウゾウ」は、夢に解き放たれたのであった。 "それ"はいつか現実にも来るかもしれない。