第28話 白夜と七瀬 「白夜さんって、咲希の従者?なんですよね」 「はい」 「咲希って小さい頃どんな子だったんですか?だいたい予想はつきますけど…」 「咲希様は甘えん坊ですぐに迷子になるお子様でしたね」 「予想通りだった。というか今と全然変わってない…」 「そうですね。七瀬さんは咲希様と同じ孤児院にいたんですよね?」 「そうです!咲希の保護者係として。具体的には咲希の暴走を止める係です」 「あ…お疲れ様でした」 「まあ楽しかったので別にいいんですけどね!」 「七瀬さんすごいですね。ポジティブで」 「昔はネガティブだったんです。世間に絶望してて、ずっと消えてしまいたいって思ってた。でも咲希と出会ってから生きてみようかなって思えるようになって。今、孤児院以前の幼なじみと結婚して一児の父やってんのも咲希が『生きちゃいけない人はいない』って言ってくれたおかげっすね」 「お子さんいるんですね!今何歳なんですか?」 「男の子で2歳です。咲希のとこの亜希ちゃんと同い年だったかな?」 「へえ…」 「あと今妻が第二子を妊娠中で…」 「おめでとうございます!」 「ありがとうございます。今から言うのはひとりごとです。咲希も第二子が欲しいって言ってたからチャンスだなあ…」 「…今夜誘ってみます」 「頑張ってくださーい!」 オマケ 咲希「ブロー◯ン聞け」 七瀬「あー、レ◯ドオ◯シャンの?」 咲希「聞け」 七瀬「えー。ミ◯ス聞きたい」 咲希「いいから聞け」 七瀬「はいはい」 聞いた 七瀬「この世に秋桜が〜」 布 教 成 功
最近はずっとプリ小説で小説投稿してます どうもみにちです ものすごくどうでもいいんですけど 七瀬が可愛すぎる 七瀬というキャラを作ろうと思ったのは ある曲(みにちが今ハマってる曲。わかる人にはわかる)を聞いてこんなキャラを作ろうと思ったのがきっかけです 余談ですが、みにちは曲を聞いてこんなキャラいいかも!と思いつくのが多いです(例 たすく) とにかく、それで七瀬は生まれました キャラデザを決め、画像メーカーで作って、それをプリ小説に貼って、設定も考えて そして生まれた七瀬 …キャラデザ良すぎない? よし推す みにちは爆速でそう決めましたとさ ちゃんちゃん♪ あ、まだおわんないです! この度、みにちはあの某文豪異能バトル漫画の二次創作に手を出しました! プリ小説で書き始めてから初です! ぜひ読んでみてね 以上!