QRコードリーダーです。 ・使い方 1. モード(カメラ/サンプル画像)を選択 2. カメラモードの場合、3秒タイマーの使用の有無を選択した後ボタンを押して撮影 撮り直しもできます 3. 両モードともに解説アニメーションの表示/非表示を選択し読み取りボタンを押して読み取り 4. 結果が表示されます(読み取りエラーになることもあります) iボタンで詳細情報の表示を切り替え ・説明 普通のQRコードリーダーです。Scratch見てたら画像処理したくなったので作りました。生成の方は副産物です。QRコードリーダーとしてはかなり粗雑な方です(ダブルチェックとかを省略してます)が、画像処理から読み取りまでできるQRコードリーダーはScratchでも少ないのでは? アニメーションでは読み取りの流れをなんとなく可視化しています。QRコードはただデータを並べただけではなく他に冗長な情報も含んでおり、一定の割合の汚れや破損があっても誤りを訂正することができます。すごい発明ですね。 ・注意点 カメラモードでは手ブレなどが少ないか固定された状態での撮影でない場合結構読み取りに失敗します。頑張ってもバージョン10(大きさの階級)ぐらいが読み取れる上限だと思います。 漢字モード、混合モード、連結QRなどには対応していません。 対応している文字コードはUTF-8のみです。SHIFT_JISとかいう死にゆく文字コードには対応してないので盛大に文字化けします。 ・使用したプロジェクト https://scratch.mit.edu/projects/984794571/ -テキスト⇄UTF-8の変換に ・特に参考にした資料 https://www.swetake.com/qrcode/qr1.html https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/record/7702/files/76_04.pdf ・その他 もりもり継ぎ足しで作ってたら総ブロック数が7k弱になってしまいました。実は誤り訂正の根底にある数学は全部は理解していないのですが、上記の資料などを読んでLLMに聞いたらできちゃいました。規格書とかも読んでない(買ってない)です。すごい時代ですね。 ・その他2 生成器の方と合わせて(メインアカウントでは)だいぶ久しぶりのプロジェクトです。時が経つのは速い… 本当は状況的にこんなの作ってる場合じゃないのですが画像処理欲が抑えられなかった。でもUIとかアニメーションとか凝り出したらそっちも楽しくなってますますコードが複雑怪奇に… 次はゲームとか作りたいですが、少なくとも来年ぐらいまではプロジェクトは出しません。