名港線 金山~名古屋港間です。 バグなどがあるならコメントに書いてほしいです。 名港線について 名港線(めいこうせん)は、愛知県名古屋市中区の金山駅から同市港区の名古屋港駅を結ぶ、名古屋市営地下鉄の路線である。 都市計画上の名称は名古屋市高速度鉄道第2号線、『鉄道要覧』に記載の名称は2号線名城線及び名港線で、いずれの場合も大曽根駅 - 名古屋港駅間の路線として扱われ、「名港線」はその一部の愛称となっている。2004年の名城線の環状運転開始に伴い、環状部から分岐する支線となった金山駅 - 名古屋港駅間は「名港線」とされた(詳細後述)。ラインカラーは紫(藤色)地に白の一本線( )。駅ナンバリングで用いられる路線記号はE。 すべての駅でmanacaなどの交通系ICカード全国相互利用サービス対応カードが使用できる。 概要 東海旅客鉄道(JR東海)や名古屋鉄道(名鉄)などのターミナル駅である金山駅と、名古屋港ガーデン埠頭を結ぶ路線である。 金山駅では、前述各線のほか、地下鉄名城線の栄、大曽根方面に直通して、名古屋市中心部を結んでいる。名古屋市営地下鉄の路線で唯一、港区を通っている。 名古屋港駅から順に見ると、ガーデン埠頭に隣接した同駅から国道154号下を北上する。築地口駅手前で名港工場(旧・名港車庫)への引き込み線が分岐する。その後は江川線下を日比野駅まで北上する。ただし、港区役所駅付近では、港北運河をくぐる所で、一部港区役所の敷地下を経由する。日比野駅からは金山駅へ直線的に向かうルートとなり、名古屋市中央卸売市場本場の敷地下を経由し、堀川をくぐって、名鉄・JR東海の各金山駅を抜け、金山駅に至る。この日比野駅 - 金山駅間のごく一部で中川区を通った後、再び熱田区に入り、中区にある金山駅に到着する。金山駅では2面4線の内側線に入り、新瑞橋駅方面からの名城線と合流する。 接近メロディは、名古屋港方面が「ハッピータイム」、金山方面が「海」である。 2020年5月から2020年6月にかけて、順次各駅に可動式ホーム柵が設置された。同年7月までに全駅で稼働を開始している[5]。 2011年3月より金山駅、東海通駅、名古屋港駅を除く4駅の業務は日本通運名古屋支店に委託されている。 路線データ 路線距離(営業キロ):2号線 金山 - 名古屋港間 6.0 km 軌間:1435 mm 駅数:7駅(起終点駅含む) 複線区間:全線 電化区間:全線(直流600 V・第三軌条方式) 閉塞方式:車内信号閉塞式 最高速度:65 km/h[2] 1編成の両数:6両 ホーム最大対応両数:6両 運行形態 →「名古屋市営地下鉄名城線 § 運行形態」も参照 基本的な運行は、名城線に直通し、名古屋港駅 - 大曽根駅間となっている。朝夕のラッシュ時は名城線の大曽根駅以東との直通運転も多くある。そのため、各駅の時刻表及び発車標には、日中のパターンダイヤで使われる「名古屋港」と「大曽根」のほか「名城線(右回り)」や「ナゴヤドーム前矢田」の行先表示も設定されている。また、早朝と夜間は名古屋港駅 - 金山駅間での折り返し運転となる(車両の方向幕の行先表示は「金山(名城線金山のりかえ)」。括弧書きのない「金山」のコマも入っているが、現在名港線では使用されていない[注釈 4])が、この場合、金山駅での栄駅・大曽根駅方面への名城線の乗り換えが配慮されている。線内折り返し運転を行う時間帯では、金山駅に終着した名港線電車は金山駅の東別院寄りの引上線に入った後、おおむね金山駅1番線に到着する名城線左回りまたは新瑞橋行き電車に合わせて2番線に同時入線する(対面乗換え)。 ナゴヤドームにて中日ドラゴンズの試合や各種イベントが行われる際は、通常大曽根駅止まりの列車もナゴヤドーム前矢田駅まで臨時に延長運行される。また、名港水上芸術花火や毎年海の日に開催されるみなと祭り花火大会などの多客時は金山駅 - 名古屋港駅間に臨時列車が運行される。なお、名城工場が存在していた2004年までは、みなと祭の日に限り、名古屋港発市役所駅(現在の名古屋城駅)行きの臨時増発列車も運転されていた。同工場への引込み線を利用して折り返していたので、同工場が閉鎖されてからは金山駅折り返しに変更された。 また、正月三が日は、2011年まで名城線方面の列車を増発するため、昼間時は金山駅 - 名古屋港駅間の折り返し運転となっていたが、2012年以降は通常の土曜・休日ダイヤで運転されることになった。大晦日から元旦にかけては終電後に終夜運転を行う(30分間隔、名港線内折り返し。2003年大晦日までは20分間隔、2008年大晦日までは25分間隔だった。)。 運転間隔は、平日朝ラッシュ時は5 - 6分間隔(2020年5月の改正で少し間隔が開いた)、平日・休日とも昼間は10分間隔である。以前は昼間時間帯で8分間隔で運転されていたが、市営交通事業中期経営健全化計画(平成14年度 - 平成17年度)に基づき、2004年の名城線環状部開業に合わせて10分間隔に改められ、減便となった[6]。平日夕ラッシュ時は全ての列車が名城線ナゴヤドーム前矢田駅以遠に直通し、概ね7分間隔で運転されている(名城線に入ってから環状線を一周し、大曽根駅で同じ経路へ折り返しとなる)。 なお、基本的に地下鉄は台風による影響を受けないが、名港線は台風接近時に高潮が警戒される場合、運転見合わせや名城線との直通が中止になることがある。2009年に台風18号が来た際は高潮による被害が出る恐れがあったため、始発から運転を見合わせた。2016年以降は直通中止はあるが、運休は発生していない。金山駅を除く名港線の各駅には防潮扉が設置されている。 名港線からの金山行き最終列車は同駅の引上線では夜間滞泊を行わず、最終の名古屋港行きとして名古屋港駅へ戻り、そこで夜間滞泊となる。始発前に回送列車の運転もなく、名港線からの金山行きが金山駅に到着後、そのまま始発の名古屋港行きとして名古屋港駅へ戻る。 ウィキペディアから 注意 電車が衝突しても何も起こりませんご注意ください。 車両も省略しています。 4番線も省略しています。
車両 icoden.ekikabe.net/nagoya-subway様 音 scratch.mit.edu/projects/771689574/様 scratch.mit.edu/projects/1323049928/様 信号 umet787X様